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2015年版、つぶやき確認テスト民法(4)です。
問題は、すべてリーダーズ式☆総整理ノート民法に準拠しております。
解答・解説については、各自、リーダーズ式☆総整理ノート民法の該当ページを
ご確認ください。
つぶやき確認テスト民法をやることで、直前期に、民法の①何を、②どのように記
憶しておけばいいのかのヒントになるのではないかと思います。
民法は、要件→効果の「フレームワーク」で成り立っています。
最近、民法は、判例の知識を問う問題が数多く出題されますが、この判例も、要件
→効果のどこかに関連してきます。
また、最近は、記述式においても、要件と効果を問う問題が多くなっていますので、
重要テーマの要件→効果について、きちんと書けるレベルにしておきたいところです。
では、つぶやき確認テスト民法をご堪能ください!
2-01 物権総論
(69) 物権の効力とは(p53)
(70) 物権的請求権の3つの種類とは(p55)
(71) 物権的返還請求権と占有回収の訴えの相違点とは(p55)
(72) 判例は、物権変動の時期について、どのように解しているか(p56)
2-02 不動産物権変動
(73) 判例は、177条の「第三者」について、どのように解しているか(p57)
(74) 177条の「第三者」にあたらない者とは(p57)
(75) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p58)
(76) 判例は、詐欺取消前の第三者及び詐欺取消後の第三者が保護されるため
の要件(主観と登記)について、どのように解しているか(p59)
(77) 判例は、解除前の第三者及び解除後の第三者が保護されるための要件(主
観と登記)について、どのように解しているか(p59)
(78) 判例は、時効完成前の第三者及び時効完成後の第三者が保護されるため
の要件(主観と登記)について、どのように解しているか(p59)
(79) 判例は、Aが死亡し、BとCが共同相続したところ、Bが勝手に相続財産の土
地につき単独相続の登記をし、この土地をDに譲り渡してしまった事案におい
て、CD間の関係について、どのように解しているか(p64)
(80) 判例は、Aが死亡し、BとCが共同相続した後、遺産分割協議により、当該土
地が、Cの単独所有となったが、Bは、Cに登記を移す前に、Dに自己の持分
を売却した事案において、CD間の法律関係について、どのように解している
か(p64)
(81) 判例は、Aが死亡してBCが共同相続した後、Bが相続を放棄したが、その
登記をする前にBの債権者DがBの持分を差し押さえた事案において、CD間
の法律関係について、どのように解しているか(p64)
(82) 判例は、「相続させる」趣旨の遺言による権利の移転について、どのように
解しているか(p65)
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