人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
プラチナマスター講座の民法の収録が終わり、先週から憲法の収録へ入っていま
す。
講義中にもお話しているように、民法は、何回も繰り返して学習しないと、なかなか
定着化しない科目ですから、復習をきちんと行なってほしいと思います。
本試験は、事例で問われますので、初学者・再受験生の方ともに、講義の中で学
習した内容が、どのように過去問の事例で問われているのか、復習の段階で、必
ず、過去問(事例)の検討を行ってみてください。
過去問(アウトプット)→テキスト(インプット)
初学者の方は、まずは、各制度の名前と顔が一致するようにしていきたいところで
す。
通謀虚偽表示
表見代理
即時取得
債権者代位権
弁済による代位
手付
法定地上権
使用者責任などなど
まずは、キーワードを見て、どのような制度であるのか、パッと、イメージできるよう
になるまで、反復学習を心がけてみてください。
その際、図を書きながら復習しておくと、記憶にも定着化しやすいので、講義中に
書いていった図を参考にしながら、自分なりの図が書けるようにしておいてください。
図の書き方は、人によって異なりますので、自分が一番しっくりと来る、自分なりの
図を確立してみてください。
どこかで、事例→図解化テストやるのも面白いかもしれませんね。
再受験生の方は、
講義で学習した内容を下に、過去問を検討して、各テーマごとに、①何を、②どの
ように記憶しておけば本試験で得点できるのかを、テキスト等に集約化しておいて
ください。
知識の集約化
民法は、要件→効果、原則→例外の視点が重要になってきますので、なるべく早
いうちから、記憶の作業を始めてほしいと思います。
民法は、量が多く、やるべきことも多いですので、出題予想という視点から、優先
順位を付けた復習を心がけてみてください。
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
