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山田式!のサブコンセプトは、
時間のない社会人のための講座です。
講座の中では、
過去問や問題集は、何回も繰り返し解かないでください!
答練や模試は沢山受けないでください!
肢別(本)は潰さないでください!
要するに、膨大な時間のかかることや、途中で挫折する恐れが高いことは、やら
ないでください!と言っています。
なぜなら、時間のない社会人の方には、それをこなすだけの十分な時間
がないからです。
受講生の多くの皆さんが、説明会や講義の中で、このことを聞いて、衝撃を受け
と同時に、少し安心するようですが・・・
よく考えてみれば、ゼロベースから短期間でサクっと合格している方は、過去問や
問題集を何回も繰り返し解く時間も、答練や模試を沢山受ける時間も、肢別本を
潰す時間もないわけですが、それでも合格しています。
つまり、「量」をこなすというのは、合格するための必修の要件ではないということ
です。
このことは、山田式!の合格者の多くの方が、合格した年が、一番問題を解く回
数も量も少なかったと言っていることからもよくわかります。
では、何をすればいいのか?
それが、知識の「抽象化」(帰納法的思考)です。
この知識の「抽象化」を、24時間という超短期間でやってしまうのが、うかる!行
政書士必修項目100~出題予想&総整理講座です。
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知識の抽象化作業を行うためには、過去問では、そのテーマの内容がどのような
視点から問われているのかという、緻密な過去問分析が必要になってきます。
過去問「分析」力
つまり、問題を何問も何回も解いて「量」をこなす代わりに、過去問を分析するとい
う「質」で勝負するということです。
おそらく、資格試験に短期間でサクっと合格している人は、この過去問「分析」(帰
納法的思考)に長けている人が多いのではないかと思います。
過去問は、何回も繰り返して解くものではなく、出題傾向を分析して、①何を、②
どのように記憶しておけばいいのかを特定するためのツールです。
このような過去問の本当の使い方がわかれば、時間のない社会人の方でも、きっ
と資格試験に短期間でサクっと合格することができる可能性が高まるはずです。
過去問や問題集は、何回も繰り返し解かないでください!
答練や模試は沢山受けないでください!
肢別(本)は潰さないでください!
時間のない社会人のための勉強法!
それが、まさに、山田式!です。
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