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山田式!では、実践講義マスターの中で、合格コーチ自らが作問した、記述式オリ
ジナル問題集の検討も行っています。
2014年版は、民法全30問、行政法全15問
民法・行政法とも、問題数としては少ないかもしれませんが、それでも、ズバリ的中
がかなり出ています。
【民法】
平成25年度 即時取得の特則(193条・194条)
平成24年度 検索の抗弁
平成23年度 第三取得者の保護(代価弁済・抵当権消滅請求)
民法は、3年連続ズバリ的中です!
第三取得者の保護と即時取得の特則の問題がズバリ的中したのは、正直、合格コ
ーチ自身が驚いています。
記述式が難しい年に、記述式がズバリ的中して、20点がボーナスとして加算される
のは、受験生としてもかなり大きいはずです。
これも、過去問分析のおかげですが・・・
【行政法】
平成25年度 訴えの利益
平成20年度 義務付け訴訟
この他、講義中に、 パワーポイント図解集を使って、記述式要注意!としていたと
ころ(例えば、即時強制、形式的当事者訴訟など)が的中したものも、何問かあり
ますが、やはり、きちんと問題化してあるところのズバリ的中は大きいのではない
かと思います。
山田式!の合格者の皆さんは、
本試験で記述式の問題を解いているときに、あっ!この問題、記述式オリジナル
問題でやった問題と同じだ!と気づく方が多いようです。
なぜか、不合格者の方は、気づかないようですが・・・
同一性の認識の可否
おそらく、このあたりが、合格者と不合格者との分かれ目ではないかと思ってい
ますが・・・
記述式オリジナル問題とほぼ同じ問題が出題されれば、さすがに、感動で手の
震えが止まらなくなるのかもしれませんね。
どうして、これほど、記述式の問題が的中するのか?
ひと言で云えば、そこが資格試験の講師の実力(分析力)の「差」です。
実は、講師の実力は、問題の作問能力で、一発でわかってしまいます。
多くの合格者の皆さんが云うように、
合格コーチの講義のレベルが、テキストをただマーキングさせ、棒読みするような
講師とは全く違うのも、このような記述式の問題の的中実績からもわかると思いま
す。
資格試験の講師のやるべきことは、過去問や試験委員を分析して、いかに、その
年の本試験で出題が予想されるところを講義できるかどうかです。
試験で出題されないところを、講師の都合でウダウダと話されても、受講生の皆
さんにとっては、迷惑以外の何ものでもありませんから・・・
出題予想が出来るか?
そのためには、講師として何をすべきなのかを考えて、その考えを実行に移した
結果の一部が、3年連続、記述式ズバリ的中という成果なのかもしれません。
ある意味、資格試験の講師として、当然のことをしただけなのかもしれませんが。
もっとも、記述式の問題は、ズバリ的中をさせたくても、なかなか当たるもので
はありません。
そこで、受講生の皆さんは、
記述式オリジナル問題集の他に、未知の問題が出題されても大丈夫なように、
民法・行政法の「フレームワーク」と「ツボ」は、きちんと「アタマ」の中に入れて
おいてほしいと思います。
民法で、4年連続、ズバリ的中したら、ある意味、快挙ですが・・・
どうでしょうか?
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