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次に、もうひとつ、一般知識です。
本試験で、14問中5問以下の方は、やはり、中間模試・最終模試でも、14問中5問
以下という得点を取っている方が、結構多いです。
逆に、本試験で6問以上、それも10問以上取れている方は、中間模試・最終模試で
も、14問中5問以下という方は、圧倒的に少ないです。
ここから言えることは、
中間模試・最終模試で、14問中5問以下の得点を取ってしまった方は、このまま対
策を立てないでいくと、本試験でも、 14問中5問前後の得点になる可能性が高いと
いうことです。
やはり、一般知識も、
文章理解を除いて、知識優位型の科目ですから、一般常識として知識がある方は、
中間模試でも、最終模試でも、本試験でも、6問以上は得点できる方が多いので
はないかと思います。
したがって、今回の中間模試で、14問中5問以下の方は、きちんと一般知識の対策
、特に、配点の高い、政治・経済・社会の十分な対策を行ってみてください。
政治・経済・社会で得点できないと、一般知識で、14問中10問程度得点して、法令
科目のマイナスを補うという、一般知識の役割が果たせませんから。
他資格試験受験生「以外」の通常の受験生は、政治・経済・社会についても、きち
んと勉強する時間があるわけですから、最低限の6問を取ればいいという戦略は、
取らない方が得策です。
いくら法令科目で高得点を取れていても、一般知識で5問以下を取ってしまったら、
その時点で、ゲームオーバーですし。
毎年、一般知識で泣いている方は、数多く見てきていますから・・・
一般知識については、
まず、9月14日に、政経社の講座を行います。
①現代史から予想する政経社の「ツボ」New!
~歴史に目を閉ざす者は一般知識で泣く!
~ 日時:9月14日(日)14時15分~17時15分
場所:TKP博多駅前シティセンター
講座詳細及びお申し込み
↓こちらから
また、10月25日に、最後の一般知識対策の講座を行います。
②これっきり☆一般知識!最後の聖戦 New!
超直前期の一般知識対策の決定版!
10月25日(土)10時~17時
昨年は、約280名の方が受講された、伊藤塾の一般知識対策の決定版の講座
です。
こちらも、是非、有効にご活用ください!
最後に、記述式ですが、
これについては、中間模試・最終模試・本試験で、あまり 相関関係はありません。
例えば、昨年は、中間模試・最終模試の記述式で、高得点を取っていた方でも、
本試験では、全く点数が取れていない方が、かなりいましたから・・・
合格コーチも、今回の皆さんの解答を500通位、ざっくりと見ましたが、答え方が
難 しかったせいか、皆さんの出来は、散々たるものでした。
おそらく、当初の採点基準で採点した場合、記述式で高得点を取っている方は、
あまりいないのではないかと思います。
つまり、今回の中間模試は、記述式を除いた部分で、どれだけ180点に近い点数
が 取れたのかが大切になってくると思います。
模試はあくまでも模試ですが、そうは言っても、やはり、本試験との相関関係が出
てくるところもあります。
毎回、受講生の皆さんに言っていることですが、
模試は、行政法択一式の点数と、一般知識の点数だけは気にして、今後の対策
を立てて行かないと、本試験でも同じような結果になってしまう可能性が高いとい
うこ とです。
これから、9月10月は、今まで学習してきた知識を集約化して、その集約化した知
識を定着化させていく時期です。
模試(確認ツール)を沢山受けても成績はあがりません。
あとは、最終模試を1回受けて、最後の確認をすれば十分ですので、残りの時間で、
知識の集約化と定着化を淡々と進めていってください。
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