伊藤塾中間模試→最終模試→本試験の相関関係(2) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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次に、もうひとつ、一般知識です。


本試験で、14問中5問以下の方は、やはり、中間模試・最終模試でも、14問中5問

以下という得点を取っている方が、結構多いです。


逆に、本試験で6問以上、それも10問以上取れている方は、中間模試・最終模試で

も、14問中5問以下という方は、圧倒的に少ないです。


ここから言えることは、


中間模試・最終模試で、14問中5問以下の得点を取ってしまった方は、このまま対

策を立てないでいくと、本試験でも、 14問中5問前後の得点になる可能性が高いと

いうことです。


やはり、一般知識も、


文章理解を除いて、知識優位型の科目ですから、一般常識として知識がある方は、

中間模試でも、最終模試でも、本試験でも、6問以上は得点できる方が多いので

はないかと思います。


したがって、今回の中間模試で、14問中5問以下の方は、きちんと一般知識の対策

、特に、配点の高い、政治・経済・社会の十分な対策を行ってみてください。


政治・経済・社会で得点できないと、一般知識で、14問中10問程度得点して、法令

科目のマイナスを補うという、一般知識の役割が果たせませんから。


他資格試験受験生「以外」の通常の受験生は、政治・経済・社会についても、きち

んと勉強する時間があるわけですから、最低限の6問を取ればいいという戦略は、

取らない方が得策です。




いくら法令科目で高得点を取れていても、一般知識で5問以下を取ってしまったら、

その時点で、ゲームオーバーですし。


毎年、一般知識で泣いている方は、数多く見てきていますから・・・


一般知識については、


まず、9月14日に、政経社の講座を行います。


①現代史から予想する政経社の「ツボ」New! 

~歴史に目を閉ざす者は一般知識で泣く!


~ 日時:9月14日(日)14時15分~17時15分

場所:TKP博多駅前シティセンター



講座詳細及びお申し込み

   ↓こちらから

http://bit.ly/1l7Ng8d


また、10月25日に、最後の一般知識対策の講座を行います。


②これっきり☆一般知識!最後の聖戦 New!


超直前期の一般知識対策の決定版!


10月25日(土)10時~17時


昨年は、約280名の方が受講された、伊藤塾の一般知識対策の決定版の講座

です。


こちらも、是非、有効にご活用ください!


最後に、記述式ですが、


これについては、中間模試・最終模試・本試験で、あまり 相関関係はありません。


例えば、昨年は、中間模試・最終模試の記述式で、高得点を取っていた方でも、

本試験では、全く点数が取れていない方が、かなりいましたから・・・


合格コーチも、今回の皆さんの解答を500通位、ざっくりと見ましたが、答え方が

難 しかったせいか、皆さんの出来は、散々たるものでした。


おそらく、当初の採点基準で採点した場合、記述式で高得点を取っている方は、

あまりいないのではないかと思います。


つまり、今回の中間模試は、記述式を除いた部分で、どれだけ180点に近い点数

が 取れたのかが大切になってくると思います。


模試はあくまでも模試ですが、そうは言っても、やはり、本試験との相関関係が出

てくるところもあります。


毎回、受講生の皆さんに言っていることですが、


模試は、行政法択一式の点数と、一般知識の点数だけは気にして、今後の対策

を立てて行かないと、本試験でも同じような結果になってしまう可能性が高いとい

うこ とです。


これから、9月10月は、今まで学習してきた知識を集約化して、その集約化した知

識を定着化させていく時期です。


模試(確認ツール)を沢山受けても成績はあがりません。


あとは、最終模試を1回受けて、最後の確認をすれば十分ですので、残りの時間で、

知識の集約化と定着化を淡々と進めていってください。



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