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本日、実践講義マスター一般知識の事前収録がすべて終了しました。
一般知識⑬~⑱は、8月24日に配信予定です。
一般知識(文章理解を除く)の学習をするときに大切なことは、
①どのようなテーマから
②どのような内容の問題が、
③どのような視点から出題されているのか
すなわち、出題の「ツボ」について、法令科目以上に掴むことです。
実は、行政書士試験対策の講師の実力は、一般知識の講義のレベルで、だいた
いわかってしまいます。
きちんと過去問分析をしているか?
ただテキストに書いてあることを棒読みする講師と、過去問分析に基づいて講義を
している講師の差は、この一般知識(政治・経済・社会)で顕著に現れます。
政治・経済・社会については、
一部の問題を除いて、過去問+α、すなわち、大学受験の政治・経済及び行政学
から出題されていることは、過去問分析をきちんと行っている講師であればわかる
ことです。
実践講義は、
過去問分析に基づいて、出題のツボをお話していますので、資料政経2014、政経
用語集、プログレカードを使いながら、知識の定着化を行ってみてください。
また、情報通信・個人情報保護も、最近は出題傾向が少し変化しています。
個人情報保護法だけでなく、行政機関個人情報保護法、情報公開法、公文書管
理法のいわゆる情報3法も、比較の視点からきちんと学習をしておいてください。
一般知識は、やはり、政治・経済・社会で、きちんと得点することができると、180点
までの道のりがかなり楽になってきます。
受講生のみなさんには、
是非とも、政治・経済・社会で、得点を稼いでほしいと思います。
今年は、10月25日(土)に、一般知識の最後の講義を行います。
これっきり!一般知識☆最後の聖戦
こちらも、是非、有効にご活用ください!
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