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さて、次回からは、いよいよ、行政書士試験における最重要科目である、行政法の
講義が始まります。
行政法☆夏の陣
行政法は、知識優位型の典型科目ですから、きちんと知識を集約化→定着化させ
ていけば、短期間で高得点が取れる科目です。
行政法は、キーワード反射ゲームです。
行政法の問題文は、他の科目に比べて短いものが多いですから、キーワードに瞬
時に反応して、正誤を判断していく必要があります。
受験生の皆さんと試験終了後にカウンセリングをやってわかったことは、行政法で
得点出来ていない人の多くは、キーワードに反応できていないようです。
このキーワード反射ゲームを攻略するために役立つのが、
①グルーピング
②抽象化
③構造化です。
受講生の皆さんは、是非、キーワードに瞬時に反応できるような学習を心がけてみ
てください!
要するに、ひとつのキーワードから、芋づる式に知識が出てくるかです。
例えば、次のキーワードから、どんな知識が出てきますか?
①小田急高架化訴訟
②警察官職務執行法
③規制権限不行使
考えちゃダメですよ。パッとキーワード反射出来ないと・・・
今年度は、櫻井・橋本『行政法』の第4版に基づいて講義を行っていきます。
第4版では、
行政書士試験にも出題が予想される、最新の判例が数多く加筆されていますの
で、これらの判例については、出題予想の視点から時間をかけてお話していきま
す。
出題予想講義!
なお、櫻井・橋本『行政法』は、橋本先生の『行政判例ノート』第3版とリンクしてい
ますので、余裕のある方は、こちらの書籍も参照しながら勉強を進めてみてくださ
い。
『行政判例ノート』は、講義では使用しません・・・
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