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2014年版のうかる!行政書士必修項目100が発売されました。
同書は、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座で使用している記憶用ツール
である、プログレカードの中から、重要度の高いものをセレクトしたものです。
山田式!の受講生の皆さんは、
通常の講義で使用しているプログレカードは、量が多すぎて、なかなか持ち歩きづ
らいかと思いますので、是非、携帯用にこちらの書籍もご活用ください。
プログレカードには、
本試験の問題を解くために必要となる前提知識が掲載されていますから、本試験
までに基礎のカードを中心に、きちんと「記憶」をしてほしいと思います。
結局、本試験で180点が取れない原因は、前提知識の①作成→②検索→③適用
のどこかにありますが、ほとんどの場合が、①作成の段階にあります。
①作成→インプット
②検索・③適用→アウトプット
問題を解くことが、アウトプットではありません。
つまり、問題を解くために必要な前提知識が「アタマ」の中に「ない」か、あるいは、
「アタマ」の中にあるけど、知識の精度が低いためです。
180点が取れない主な原因は、「インプット」にあります。
問題を何問も何回も繰り返し解いても、本試験の問題を解くために必要な前提知
識をきちんと「記憶」していなければ、なかなか合格点は取れません。
昨年の民法の記述式において点数が取れなかったのは、問題を解く回数が少なか
ったからでも、問題を解く数が少なかったからでもありません。
単純に、無権代理人の責任(117条)の要件・効果と、盗難・遺失物の例外(193・194
条)の要件・効果を、きちんと「記憶」していなかったためです。
うかる!行政書士必修項目100を使用する場合も、①どこを、②どのように「記憶」
しておけば、本試験で得点することができるかということを意識してみてください。
もっとも、①どこを、②どのように「記憶」しておけばいいのか、よくわからない方もお
られると思います。
そこで、9月から、2014年版うかる!行政書士必修項目100を使用した24時間の
総整理&出題予想講座も開講しますので、是非、こちらもご活用ください。
出題予想&総整理!
なお、2014年版は、
①一般知識の政経社の部分の項目及び掲載カードの差し替えを行ったのと、②出
題が予想される憲法と行政法の最新判例を、出題予想カードBEST22という形式で
巻末に掲載しています。
こちらも、是非、有効にご活用ください!
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