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いよいよ、2月15日(土)より、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座が、本格
的にスタートいたします。
実践講義マスター民法
「実践」という名前が付いているのは、アウトプット→インプットという「視点」から、ど
うすれば本試験で問題が解けるのかを常に考えながら、実践的に講義を行ってい
るためです。
受講生の皆さんは、 問題が解けるようになるためにも、知識の「作成」「検索」「適用」
プロセスを意識しながら、講義を視聴していただければと思います。
山田式!では、
他資格セレクト過去問集や記述式オリジナル問題集も、講義中に検討していきま
すので、余裕のある方は、予習の段階で、これらの問題にも目を通しておいてくだ
さい!
これらの問題集と、全く同じ問題が出題されるわけではありませんので、その問題
が解けるか、解けないかはあまり問題ではありません。
それよりも、問題作成者は、そのテーマで、どのような内容について、どのような視
点から聞いているのかという出題の「ツボ」を掴むことが重要です。
その上で、①どの知識を、②どのように記憶しておけば問題が解けるのかという視
点から、常に、記憶を意識しながら、学習を進めてみてください。
やはり、直前期でも、この出題の「ツボ」が見えていない方が多いようです。
実践講義マスター民法は、
全72時間のうち、66時間を本論編、残りの約6時間を総整理編に当てていきます。
民法の大きな紙風船を、どれだけ小さくすることができるか?
その意味でも、①グルーピング→②抽象化→③構造化という帰納法的思考を意識
した学習が必要です。
資格試験で試されているのは、要するに、膨大な量の情報を整理・記憶
していく情報処理能力(帰納法的思考)です。
山田式!でやっていることは、
法律を学ぶ際の基本でもある「法的三段論法」の「フレームワーク」に沿って、知識
の「作成」「検索」「適用」をトレーニングしていくこと=法的思考力の養成です。
法的思考力の養成=法的三段論法=知識の「作成」「検索」「適用」
実践講義マスター民法では、今まで皆さんが学習してきた「点」の知識を、
「線」→「面」につなげていきます。
知識と知識の「つながり」
途中、目から鱗の部分が多々ある(合格者談)と思います。
お楽しみに!
~お知らせ~
民法の条文知識(要件・効果)等について、調べ物をしたい方に、以下の書籍を
お薦めしておきます(講義では使用しません)。
なお、条文等に関する細かいご質問等については、まずは、上記書籍等で調べ
た上で、ご質問を、よろしくお願いします。
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