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11月16日(土)の東京校、11月17日(日)の名古屋校・大阪梅田校で実施しました
本試験分析会に多くの方(延べ約380人)にご参加いただき、ありがとうございまし
た。
今回は、分析会ということから、内容については、あまり触れていませんので、内
容につきましては、皆さんに配布しました解答・解説集をご覧下さい。
解答・解説集は、伊藤塾の英知が凝縮していますので、来年も、チャレンジされる
方は、是非、有効に活用してほしいと思います。
資格試験というものは、一度初めてしまうと、これから行く道には、実は、2つの道
しかありません。
ひとつは、合格する道。
もうひとつは、撤退する道。
行政書士試験の合格率は、10%程度ですから、実は、合格する道へ進む人よりも、
結果として、撤退する道を行く人の方が多いはずです。
経営においてもそうですが、撤退する道を選ぶことは、特に、そこに多くの時間と
お金を投資していればしているほど、続けること以上に難しいものです。
苦渋の選択。
しかし、経営の世界では、撤退というのも立派な戦略であり、必ずしもマイナスで
捉えるべきものではありません。
その道から撤退することにより、今までとは違う何かに、時間とお金を投資するこ
とができ、新たなチャンスが生まれる可能性があるからです。
(こういう撤退戦略についても、本当は、教育の現場でもっと教える必要があるの
ではないかと思っています。つまり、失敗後のリカバリーのための「アタマ」と「こ
ころ」の戦略論です。)
このことは、資格試験の世界においても同じはないかと思います。
資格試験の業界では、合格戦略については話しますが、撤退戦略については、き
ちんと話す人はあまりいないのではないかと思います。
まあ、資格試験の業界では、受講生が減ってしまうと困りますからね。
でも資格試験の勉強は、毎年毎年ダラダラと同じことをやり続けても、必ずしも合
格できるものではありません。
毎年毎年ダラダラと同じことをやっていても、また同じような結果になることが多い
のではないかと思います。
むしろ、ある一定の受験回数からは、受験回数が多くなればなるほど、合格率は
どんどん下がっていきます(司法試験の受験回数別の結果を見ると一目瞭然です)。
だんだんと気力がなくなっていく「こころ」の問題(マンネリ化)もあるのではないか
と思います。
その意味では、撤退する道を選ぶのも立派な選択ではないかと思います。
人生は有限ですから・・・
もし今後の進むべき道に迷われている方がいらっしゃれば、是非、伊藤塾のカウ
ンセリングをご活用ください!
伊藤塾のカウンセリングについては
↓こちらから
http://bit.ly/u1dAZu受験回数が多くなってきた方で、来年もやると決意された方は、やはり、今までの
勉強のやり方を大きく変えてみる必要があるのではないかと思います。
合格コーチは、
再受験生向けの講座を主に担当していますが、受講生の中には、受験4回目・5
回目・6回目、それ以上という方も多くいますので、なかなか合格点が取れない再
受験生の勉強法の問題点がよくわかります。
やはり、なかなか合格点が取れない方の典型的な勉強法が、過去問あるいは問
題集を何回も繰り返しやって、問題と解説を記憶するような勉強法です。
過去問・問題集と全く同じ問題が出題されれば、ある程度は得点できるはずです。
しかし、本試験では、全く同じ問題が出題されることは、あまりないはずですから、
こういう記憶だけの勉強法では、一定のところで得点が止まってしまう方が多いは
ずです。
では、どうすればいいのか?
それは、合格コーチが提唱している、過去問・問題集を何回も繰り返し解かなくて
も合格することができる、「フレームワーク」と「ツボ」を掴む勉強法です。
要は、過去問・問題集というものは、何回も解くこと自体が「目的」ではなく、出題
の「ツボ」を掴むための「手段」に過ぎないということです。
「目的」と「手段」 の取り間違い
この出題の「ツボ」を掴むための思考法が、①グルーピング→②抽象化→③構造
化という帰納法的思考=知識の抽象化です。
知識の抽象化☆
「フレームワーク」と「ツボ」を掴む勉強法については、この後の無料公開講座及
び講座説明会でお話していきますので、お気軽にご参加ください!
①12月1日(日)東京校 10:00~13:00
平成25年度本試験を出題パターンと正答率データで統括する講座
~再受験生のための問題がサクサク解けるパターン攻略学習法のススメ~
②12月14日(土)東京校 14:00~16:00
民法必修パターン15☆攻略マスター(上)
③12月14日(土)東京校 16:30~17:30
山田式!「フレームワーク」と「ツボ」を掴む超効率的学習法とは?
世の中には、色々な道があります。
その意味では、今後、行政書士試験の勉強の道とは全く違う別の道を選ぶことも、
立派な選択ではないかと思います。
他の道を歩んで、もう一度、今の道へ戻ってくるという選択もありますし・・・
この世の中に、この道が絶対という道は、ほとんどないはずですから。
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