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いよいよ、日曜日は、本試験ですね。
本試験で一番大切なこと。
それは、問題作成者の「問い」にきちんと「答える」こと、
=問題作成者との「対話」です。
何だ、当り前のことと思われるかもしれませんが、残念ながら、毎年、多くの方が、
この当り前のことがきちんと出来ていません。
択一式で、「妥当なもの」はどれかという「問い」に対して、「妥当でない」ものを「答
え」てしまったり、記述式で、「どのような」請求によって、「何に」ついて遺言を失効
させるかという「問い」に対して、「問い」を無視して、自分勝手に「答え」てしまったり
と。。。
これでは、得点できるはずの問題も得点することができなくなってしまいます。
問題作成者との「対話」
本試験で、未知の問題が出題された場合も、問題作成者と上手に「対話」をする
ことができれば、その問題の作問意図が見えてくるかもしれません。
問題作成者は、きちんと「対話」をしてくれた人には、何かのヒントを与えてくれ
るのかもしれません。
問題作成者との「対話」
皆さんには、本試験で、問題作成者との「対話」を楽しんできてほしいと思います。
明日は、東京校と代ゼミ横浜校で、本試験前、最後の講義です。
参加予定の方は、お楽しみに!
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