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次回から、いよいよ、うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講義も、
民法に入ります。
講義の中でもお話していますが、民法と行政法は、少し科目の特性が異なります。
民法=現場思考型
行政法=知識優位型
問題を解くプロセスの「見える化」の図解で云うと、民法は、最後の適用(あてはめ)
の段階で、差が付き易い科目です。
要件を事例にあてはめる。
おそらく、民法が苦手な方は、このあてはめが上手く出来ていない方が、多いの
ではないかと思います。
といっても、各テーマとも、このキーワードが出てきたら、この要件・効果の話とい
うものが多いですので、やはり、要件・効果を中心に知識を整理していく必要があ
ります。
最近の本試験では、行政法のように、判例知識をズバリ問う問題が数多く出題さ
れていますが、その判例も、要件・効果に関連します。
次回の講義は、要件の事例へのあてはめのやり方を、ОHCで映しながら進めて
いきますので、他資格試験の過去問を中心に、予め問題を検討しておいてください。
民法は、行政書士試験の過去問だけでは、未出題テーマが数多くありますので、
他資格セレクト過去問集で、問題の穴を埋めてみてください。
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