いよいよ、民法です! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2013


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次回から、いよいよ、うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講義も、

民法に入ります。


講義の中でもお話していますが、民法と行政法は、少し科目の特性が異なります。


民法=現場思考型

行政法=知識優位型


問題を解くプロセスの「見える化」の図解で云うと、民法は、最後の適用(あてはめ)

の段階で、差が付き易い科目です。


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要件を事例にあてはめる。


おそらく、民法が苦手な方は、このあてはめが上手く出来ていない方が、多いの

ではないかと思います。


といっても、各テーマとも、このキーワードが出てきたら、この要件・効果の話とい

うものが多いですので、やはり、要件・効果を中心に知識を整理していく必要があ

ります。


最近の本試験では、行政法のように、判例知識をズバリ問う問題が数多く出題さ

れていますが、その判例も、要件・効果に関連します。


次回の講義は、要件の事例へのあてはめのやり方を、ОHCで映しながら進めて

いきますので、他資格試験の過去問を中心に、予め問題を検討しておいてください。


民法は、行政書士試験の過去問だけでは、未出題テーマが数多くありますので、

他資格セレクト過去問集で、問題の穴を埋めてみてください。



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