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行政書士試験は、全体の約40%が行政法ですから、この行政法の得点を伸ばし
ていくことが、そのまま合格へと直結していきます。
行政法択一式で19問中15問以上取れるか?
ただテキストを「何回」も読んでみたり、ただ過去問を「何回」も解いていみたり、た
だ条文を「何回」も素読してみても、なかなか得点が上がるものではありません。
大切なことは、「何回」という「形式」ではなく、「何を」という
「実質」です。
最近、講義・ゼミの中でこんなことをよく話します。
皆さん、今日は、渋谷駅から伊藤塾まで来た訳ですが、伊藤塾に来るまでにジュ
ースの自動販売機が、何台あったか覚えていますか?
ほとんどの受講生は・・・になってしまいます。
ほとんどの受講生が、渋谷駅から伊藤塾まで来る間に、ジュースの自動販売機
に「視点」(意識)を合わせながら歩いてはいないからです。
つまり、受講生の皆さんの「アタマ」の中には、ジュースの自動販売機は、記憶さ
れていないということです。
「視点」
ただテキストを何回も読んでみたり、ただ過去問を何回も解いていみたり、ただ
条文を何回も素読してみても、なかなか得点が上がらない理由が見えてきたで
しょうか?
「視点」が合っていない・・・
過去問をよく分析すると、
①このテーマからは、
②このような内容の問題を
③このような「視点」から出題している
という、試験委員が問題を出題するときの「視点」=出題の「ツボ」が見えてきます。
これから直前期は、
試験委員が問題を出題するときの「視点」=出題の「ツボ」に着目しながら、テキスト
や問題等の知識を定着化させていく必要があります。
大切なことは、「何回」という「形式」ではなく、「何を」という
「実質」です。
この「何を」という「実質」の部分が、まさに、試験委員が問題を出題するときの「視
点」=出題の「ツボ」ということになります。
もちろん、その知識を定着化(記憶)させるときには、何回も繰り返すことが必要で
すが、その前提として、「何を」という「実質」の部分が見えていない限り、何回も繰
り返しても、得点は伸びていきません。
直前期は、条文を素読する受験生が多くいますが、大切なことは、ただ何回も読む
ことではなく、試験委員が条文問題を出題するときの「視点」=出題の「ツボ」に着
目しながら、条文のキーワードをチェックしていくことです。
この「視点」が合っていない状態で、条文の素読をいくらやってみても、単なる時間
の無駄に終わってしまいます。
単なる条文の素読と戦略的な条文の読み込みとは、全く別ものです。
最近の行政法の本試験問題は、条文知識問題が激減して、判例知識問題が激増
していますが、やはり、条文知識は大切です。
これから行政法の得点を伸ばしていくためにも、単なる条文の素読ではなく、戦略
的な条文の読み込みを行ってみてください!
どの条文のどのキーワードに着目すればいいのか?
この「視点」に合わせて条文を読み込んでいくのが、まさに、戦略的な条文の読み
込みです。
試験委員が条文問題を出題するときの「視点」=出題の「ツボ」が見えている方に
とっては、おそらく、このキーワードが浮き出て見えるのではないかと思います。
これから行政法の得点を伸ばしていくために大切なことは、「何回」という「形式」
ではなく、「何を」という「実質」です。
9月15日から開講した、
うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講座では、試験委員が問
題を出題するときの「視点」=出題の「ツボ」に着目しながら講義を進めています!
受講生の皆さんは、
是非、試験委員が問題を出題するときの「視点」=出題の「ツボ」、つまり、「何を」
という「実質」を掴んでみてください!
行政法択一式で19問中15問以上取れないのは、おそらく、「何回」という「形式」
ではなく、この「何を」という「実質」が見えていないことが、最大の要因ではないか
と思います。
「形式」と「実質」
資格試験の勉強法を考えるうえで、最も大切な「視点」なのかもしれません。。。
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