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2月16日(土)より、いよいよ、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座が本格的
に開講致します。
実践講義マスター民法
「実践」という名前が付いているのは、アウトプット→インプットという「視点」から、
どうすれば本試験で問題が解けるのかを常に考えながら、実践的に講義を行って
いるためです。
受講生の皆さんは、
問題が解けるようになるためにも、知識の「作成」「検索」「適用」プロセスを意識しな
がら、講義を視聴していただければと思います。
山田式!では、講義中に、
他資格セレクト過去問集や記述式オリジナル問題集も検討していきますので、余裕
のある方は、予習の段階で、これらの問題にも目を通しておいてください!
全く同じ問題が出題されるわけではありませんので、その問題が解けるか解けない
かはあまり問題ではありません。
それよりも、問題作成者は、そのテーマで、どのような内容について聞いているのか、
出題の「ツボ」を掴み、それを「記憶」に結びつけることが重要です。
《出題のツボ》
①どのようなテーマから
②どのような内容の問題が、
③どのような視点から出題されているのか?
やはり、直前期でも、この出題のツボが見えていない方が多いようです。
今年の実践講義マスター民法は、
全72時間のうち、64時間を本論編、残りの約8時間を総整理編に当てていきます。
最後の8時間は、
昨年の秋に実施した、頻出パターンで整理する民法の「ツボ」の「ツボ」攻略ゼミを
再構成した内容をお話していきます。
民法の大きな紙風船を、どれだけ小さくすることができるか?
その意味でも、①グルーピング→②抽象化→③構造化という帰納法的思考を意識
した学習が必要です。
資格試験で試されているのは、要するに、膨大な量の情報を整理・記憶していく情
報処理能力(帰納法的思考)です。
情報処理能力
受講生の皆さんは、ただ講義を聴いたり、ただ問題を解くのではなく、常に、「目的」
を意識しながら講義を視聴してみてください!
講義を聴いたら聴きっぱなしにしないこと。
基本書を読んだら読みっぱなしにしないこと。
問題を解いたら解きっぱなしにしないこと。
これらの知識を、問題を解くために必要な前提知識を「作成」するという「視点」から
集約化していくことが重要です。
結局、
山田式!でやっていることは、
法律を学ぶ際の基本でもある「法的三段論法」の「フレームワーク」に沿って、知識
の「作成」「検索」「適用」をトレーニングしていくこと=法的思考力の養成です。
法的思考力の養成=法的三段論法=知識の「作成」「検索」「適用」
その意味で、基本書と問題は、常にリンクさせながら復習を行ってみてください!
2月23日(土)より、毎週土曜日(3月2日は除く)の講義終了後に、2012年度の合格
者の方々の合格者講演を行う予定です。
是非、今後の学習の参考にしていただければと思います。
実践講義マスター民法では、今まで皆さんが学習してきた「点」の知識を、「線」→
「面」につなげていきます。
知識と知識の「つながり」
途中、目から鱗の部分が多々ある(合格者談)と思います。
お楽しみに!
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