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今から、10年くらい前、
AFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をしているときに、日本で登場したばかり
のリート(正式名は、不動産投資信託)という金融商品を始めて知りました。
キャッチは、
ミドルリスク・ミドルリターン
それ以来9年間、
学んだことは実践するという「視点」から、リートの銘柄「分析」に励み、リート一筋
に投資をするとともに、リートの普及活動?にも力を入れてきましたが、残念ながら、
今だに、リートの認知度は低いようです。
やっぱり、リーマンショックの影響は大きかったようです。
銀行の金利が低い中
(都市銀行の場合、3年定期で0.05%位)、
①どうやって資金運用をすればいいのか、
②どうやってお小遣いを増やせばいいのか、
③将来の年金不安に対して、どうやって老後の資金を貯めていけばいいのか、
など、お金に対する悩みは尽きないものです。
特に、行政書士などの士業の場合、基本的には国民年金(国民年金基金)になり
ますので、老後の資金を+αとして自分なりに作っていく必要があります。
士業のための「自分年金」作り☆
そんなときのひとつの選択肢として、株でも、通常の投資信託でも、ETFでも、FX
でもない、リートという選択肢が世の中にはあります。
リートの最大の魅力は、
ものぐさな人間には最適の投資法ということです。
なぜなら、
リート投資の場合、「塩漬け」が基本戦略になるからです。
株式投資で「塩漬け」というと、株価が下がって、売るにも売れずに仕方がなく何年
も所有していることを意味しますが、リートの場合、その「塩漬け」が原則となります。
「塩漬け」が原則???
このあたりが、株式とリートの大きな「差」になります。
要するに、一度買ったら、数年間は、塩漬けにしておけばいいので、ものぐさな人
間には最適の投資法という訳です。
では、どうして「塩漬け」にしておいてもいいのでしょうか?
つづきは次回に・・・
投資コーチのリート講座(1)了
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