人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
毎年、冬休みは、
積読状態にある本を、一気に読んでいくことにしていますが、今年は、ざっくりと
読める、話題のビジネス書を中心に読んでいこうと思っています。
今年の冬休みは、
経営系、人事・労務・組織系、マーケティング系が中心です。
まずは、
入山章栄「世界の経営学者はいま何を考えているのか」
世界の経営学のフロンティアでは、今どのような知見が得られているかをわかりや
すく紹介していますが、ビジネスパーソンにとっては、日頃のビジネスをやる上でも、
参考になる部分が多々あるのではないかと思います。
「守りの戦略」と「攻めの競争行動」
トランザクティブ・メモリー
「両利きの経営」
「構造的な」ソーシャル・ネットワーク
リアル・オプションなどなど
今年読んだ本の中では、
最もエキサイティングな本の中の1冊ではないでしょうか。
それにしても、英治出版は、いつも、いい仕事をしていますね。
あとは、
・伊賀泰代「採用基準」
・遠藤功「新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか? 」
・中神公子「賢い女性が二人いると会社は伸びる」
・永田豊志「トップ1%の人だけが実践している思考の法則」
・小阪裕司「価値創造の思考法」
・ラス・ハリス「よくわかるACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー) 明日からつか
えるACT入門 」
合格コーチの読書法も、アウトプットを意識したキラーリーディングですね。
皆さんも、この冬休みは、日頃読めない本を読んで、是非、読む「力」をつけてほし
いと思います。
やはり、読む「力」というのは、日頃の読書量に比例してくるはずです。
「山田式!ビジネスでも役立つお薦め本」
~冬休みの読書のススメ~
↓こちらから
それでは、皆さん、良いお年を!
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。


