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本日は、無料公開講座②及び山田式!講座説明会②に、約80名位の方にご参
加いただき、ありがとうございました。
まず、1部:「森」づくりプロジェクトでは、
民法全体の「フレームワーク」(P008)を「軸」にしながら、物権・債権・債権回収の
「フレームワーク」と「ツボ」についてお話していきました。
講義の中でも、お話ししたように、再受験生の方は、初学者のときの勉強とは、少
し「視点」を変えた方が、本試験では成績が伸びるのではないかと思います。
再受験生の皆さんは、
今までの「タテ」型勉強ではなく、本試験で頻出している横断型の総合問題にも対
応できるように、「ヨコ」型勉強も積極的に取り入れてほしいと思います。
「タテ」型勉強から「ヨコ」型勉強へ
次回は、行政法の「フレームワーク」と「ツボ」(上)についてお話していきます。
第3回:12月23日(日) 14時~17時 東京校
1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する行政法の「森」(上)
2部:過去問の良い使い方・悪い使い方・普通の使い方
行政法は、
民法に比べて、「フレームワーク」がカッチリとしていて、かつ、過去問の①グルー
ピング→②抽象化→③構造化によって、出題のツボが抽出しやすい科目です。
講義の中でもご紹介したように、平成24年度の行政法の記述式は、きちんと過去
問を集約化していれば、20点確実に取れるボーナス問題でした。
山田式!の受講生の皆さんは、
パワポP051をきちんと集約化・定着化(記憶)していたかどうか、是非、ふり返り
を行ってみてください。
この問題は、絶対に落としちゃだめですよ!
次に、2部:山田式!の講座説明会では、
問題解決の4つのプロセスをご紹介した上で、来年の本試験で180点を取るため
にはどうすればいいのか?という問題解決の方法についてお話していきました。
まずは、全60問について、皆さんになりの「ふり返り」を行ってみてください。
合格コーチも、
今まで再受験生の方を中心に多くの受験生の方を見てきていますが、このふり
返りをきちんと行わないで、すぐ次のステージへ突入してしまう方ほど、なかなか
合格出来ない方が多いような気がします。
受験回数が多くなっている方は、要注意です。
次に、今回の講座説明会のお題である「抽象化能力」についてお話していきました。
抽象化能力?という方が、最初は多かったかと思います。
しかし、大学受験の講師・経営コンサルタント・心理学者など、「アタマ」の使い方
(働き)を専門としている方の多くが、「抽象化能力」の重要性について述べていま
すので、是非、今回の講義の具体例で、そのエッセンスを掴んで欲しいと思います。
なぜか、今日の講座説明会では、英語が・・・
やはり、モノゴトを抽象化して考えることの最大のメリットは、知識が一般化(汎用
化)されていることから、「応用」が効くことだと思います。
つまり、初見(未知)の問題が出題されても「アタマ」が真っ白になることなく、内容
を瞬時に掴むことができるということです。
こういう「抽象化能力」こそ、試験に強い人の共通項なのかもしれません。
また、時間のない社会人の方は、
学習時間が少ないということが「弱み」になるかもしれませんが、この「抽象化能
力」によって、逆に「弱み」を「強み」に変えていってほしいと思います。
こういう「量」ではなく、「質」で勝負するのが、
まさに、大人のための勉強「作法」です。
なお、「抽象化能力」に興味のある方は、講義中にご紹介した以下の書籍を参照し
てみてください。
ちなみに、「抽象化能力」とは、
合格コーチの云う、合格に必要な3つの力のうち、集約力に該当する力です。
《合格に必要な3つの力》
①読解力
②集約力(グルーピング→抽象化→構造化)
③定着力
次回の山田式!講座説明会③では、過去問を使った知識の「抽象化」についてお
話していきます。
知識の「抽象化」=知識の「使える化」(汎用化)
第3回:12月23日(日) 14時~17時 東京校
1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する行政法の「森」(上)
2部:過去問の良い使い方・悪い使い方・普通の使い方
過去問を何回も繰り返し解いても、本試験になると全く歯が立たなくなる方は、是非、
今回の講義と次回の講義で、良い過去問の使い方をマスターしてほしいと思います。
なお、今回の講座でご紹介した他の書籍は以下の通りです。
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