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12月9日(日)に、ビジネス実務法務検定試験が実施されます。
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、
「ビジネス法務マスター」付きで申込まれた方には、このビジネス実務法務検定試
験2級対策の講義が24時間分付いてきます。
では、ビジネス実務法務検定試験2級の勉強の「効用」とは?
まず、行政書士試験とビジネス実務法務検定試験2級では、民法と商法を中心に
試験科目が重複していますので、民法と商法のベースアップを図るという「効用」が
あります。
ビジネス実務法務検定試験2級では、
民法と商法から、約50%出題されますから、民法と商法を苦手にしている行政書
士試験受験生にとっては、とても役に立つと思います。
ビジネス実務法務検定試験2級は、
年2回(7月と12月)試験が行われますが、是非、7月の試験を受験して、7月まで
に、是非、民法と商法を一度完成させてみてください。
あとがとても楽になります。
また、ビジネス実務法務検定試験2級の勉強をしていれば、今年の一般知識の問
題のうち、情報通信・個人情報保護が2問、政治・経済・社会が1問得点できるはず
です。
あと文章理解で3問中3問得点出来れば、ビジネス実務法務検定試験2級の勉強
だけで、一般知識の基準点をクリアーすることができます。
このように、ビジネス実務法務検定試験2級の勉強は、民法・商法の法令科目だけ
でなく、一般知識対策としても役立ちます。
次に、7月に、ビジネス実務法務検定試験2級を受験することで、試験に慣れると
いう「効用」もあります。
本試験になると、緊張して思うような実力が出せない方が多くいるかと思いますが、
やはり、試験というものは慣れが大切です。
試験に強い人は、小さい時から色々な試験を受けてきているので、やはり、試験慣
れしている人が多いではないかと思います。
逆に、試験に弱い人ほど、
あまり試験を受けていないのかもしれません。
最後に、ビジネス実務法務検定試験2級の勉強をすることで、自分の勉強のやり
方が正しかったのかを検証することができる「効用」があります。
ビジネス実務法務検定試験2級は、
基本的には、過去問で出題された重要テーマが何回も繰り返し出題されますから、
出題の「ツボ」が掴めているかのセルフチェックをすることができます。
ビジネス実務法務検定試験2級の合格率は毎回約40%ですが、やはり、行政書
士試験に合格するレベルの方は、90点以上で合格されている方が多いようです。
90点以上の得点☆
7月の時点で、ビジネス実務法務検定試験2級に90点以上得点して合格していれ
ば、出題の「ツボ」をきちんと掴んだ勉強が出来ている証拠になります。
他方、70点未満で不合格の場合、あるいは、合格したけれども、90点以上得点
出来ていない場合は、やはり、合格に必要な3つの力のいずれかを、修正してい
く必要があるのかもしれません。
試験勉強というのは、ビジネス実務法務検定試験2級対策であろうが、行政書士
試験対策であろうが、「アタマ」の使い方は同じです。
≪合格に必要な3つの力≫
①読解力
②集約力
③定着力
こういう勉強法の修正が、11月の行政書士試験前の7月の時点で出来るのは、大
きな「効用」ではないかと思います。
このように、ビジネス実務法務検定試験2級の勉強には、数々の「効用」があるこ
とが、ビジネス実務法務検定試験2級の勉強を、合格コーチが薦める理由です。
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