戦略の確認! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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行政書士試験に合格するためには(180点を得点するためには)、行政法択一式

と民法択一式28問中20問程度得点していく必要があります。


28問中20問の内訳は、


他資格試験組か否かでも大きく異なりますが、他資格試験組以外の一般の受

験生であれば、行政法択一式15問、民法択一式5問というのが、標準的な目標

得点になります。


【目標得点】


①法令択一式(40問中26問)


基礎法学 2問中1問

憲法 5問中3問

行政法 19問中15問

民法 9問中5問

商法 5問中2問


②多肢選択式(24点中20点)


③一般知識(14問中8問)


記述式を除いて、240点中156点(65%)


記述式を除いた点数が、120点未満の場合は、絶対に合格できませんか

ら、まずは、記述式を除いて、最低でも120点以上取る必要があります。


なお、記述式は、問題によっては、3問中1問は、全くわからない問題が出題され

る可能性もありますので、残り2問(40点)のうち60%=24点位を目標にしてお

いた方が無難です。


もちろん、最近の採点傾向が続くのであれば、記述式の出来が悪くても、かなり

の高得点が付く場合もありますが・・・


行政法択一式19問中15問程度得点していくということは、満点を狙って、結果

的に、15問程度に落ち着くというイメージです。


満点狙い!


だいたい、狙った点数の7掛け・8掛け位の結果に終わることが多いので、最初

から15問を狙った勉強をするのと、最初から満点を狙う勉強では、やはり、結果

として、大きな「差」が出てきます。


行政法は、単純な知識優位型の科目で、他の科目に比べて情報量がかなり少

ないため、満点も十分に狙える科目です。


というか、毎年、合格者の多くの方は、やはり、行政書士試験の中で最も配点の

高い(約40%)行政法で、かなりの高得点を取っています。


高得点が取りやすい行政法で高得点を取る!


そして、逃げ切る!


その行政法は、行政法総論と行政事件訴訟法で、例年、全体の60%~65%

の配点となっています。


プログレ流 合格コーチ 2012

したがって、この配点の高い2分野を、徹底的に学習していくのが、行政書士試

験に合格するための正しい「戦略」となります。


山田式!では、


この正しい「戦略」のもと、行政法総論と行政事件訴訟法について、詳細に書か

れている、櫻井・橋本「行政法」(サクハシ)を使って、行政法で高得点を狙える

「戦術」を採っています。


サクハシ+プログレカード+つぶやき確認テスト

=直前期の記憶用ゴールデン3点セット



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