人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
昨日、うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講座のライブクラス
が開講しました。
ライブ受講生の皆さんは、1日6時間講義お疲れ様でした。
講義冒頭のガイダンス部分でもお話したように、合格するために必要な3つの力
は、①読解力、②集約力、③定着力です。
直前期は、二択まで絞れたのに症候群にかからないためにも、知識の集約化→
定着化に力を入れてほしいと思います。
集約化とは、
こういう「アタマ」の中の状態↓↓↓を
こういう状態↓↓↓にしていくことです。
このような集約化をしていくときに効果的な「視点」が、「フレームワーク」と「ツボ」
という「視点」です。
ロジカルシンキングで云うところの帰納法的思考です。
ツリー(樹形図)が、「フレームワーム」で、○グループ・□グループや赤青黄が、
「ツボ」です。
講義では、
各科目の冒頭に各科目全体のフレームワークを、各テーマの冒頭に各テーマの
フレームワークをお話していますので、まずは、大きな森の「視点」をきちんと掴ん
でみてください。
森から木、木から枝、枝から葉へ☆
各テーマの中では、
本試験で頻出している「ツボ」及び本試験で出題が予想される「ツボ」をお話して
いますので、カードを中心に知識を集約化してみてください。
≪出題のツボ≫
①どのようなテーマから
②どのような内容の問題が
③どのような視点から出題されているのか?
この出題の「ツボ」が見えてくると、不思議なことに、答えが浮いて見えるようにな
ります(合格者談)。
前回の憲法では、
試験委員の大好きなテーマを中心に、過去問とのつながりを「軸」にしながら、大
胆に出題予想をしてみましたので、是非、よく復習しておいてください!
「フレームワーク」と「ツボ」☆
また、今まで学習してきた内容をさらに「理解」していくためにも、知識と知識の
「つながり」を見つけていく勉強が効果的です。
知識と知識の「つながり」☆
講義では、
前回の講義のように、憲法→行政法→一般知識というように、知識と知識をどん
どんつなげていきますので、皆さんも、是非、知識と知識のつながりを意識して
みてください。
次回は、まるまる6時間、行政法のお話しをしていきます!
他資格セレクト過去問集の問題を随時参照しながら、出題の「ツボ」を伝授して
いきますので、問題には一通り目を通しておいてください。
アウトプット→インプット融合型講義☆
また、行政法の冒頭でお話したように、行政法総論→事前手続→事後手続を
つなげていくことで、行政法をコンパクトにギュッとまとめていこうと思います。
お楽しみに!
なお、うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講座は、
最後のまとめ講座ですので、基本的な部分で理解不足があるところは、必ず、
各自のテキスト・基本書をご参照ください。
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。


