一般知識で得点を稼ぐためには? | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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現在、8月19日から配信予定の実践講義マスター一般知識の教材改定等、講義

収録への準備をしています。


一般知識,、特に政治・経済・社会は、

「一般的」には、何が出題されるかわかないと云われています。


しかし、政治・経済・社会は、過去問をきちんと「分析」していれば、ほぼ決まった

テーマから、同じ「ような」問題が出題されていることがよくわかります。


したがって、一般知識は、何が出題されるかわからないと云っている受験生の多

くは、過去問「分析」を全くやっていない人だと思います。


過去問とは、


①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が、

③どのような「視点」から出題されているのか


を「分析」して、学習領域を絞り込むための貴重なツールです。


過去問分析をする際に大切なことは、①グルーピング→②抽象化→③構

造化の作業と、ネタ本との照合です。


実は、法令科目も、一般知識も、合格コーチがやっていることは同じです。


政治・経済・社会の過去問を「分析」してみると、 その大部分が、大学受験の政治

・経済とテーマ・内容が重複しています。


したがって、問題作成者(試験委員)も、大学受験の政治・経済を参考にしながら

問題を作っていることがよくわかります。


試験委員の中に、高校の政治・経済の先生もおりますし。


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そこで、実践講義マスター一般知識では、政治・経済・社会のネタ本である、大学

受験の政治・経済の参考書を使って講義を行っていきます。


問題作成者との「対話」☆


平成23年度は、


情報通信・個人情報保護のテーマが難しく、というか、通常の受験生が学習して

いないテーマからの出題が多かったため、合格者でも4問中1~2問という方が

相場のようです(伊藤塾の出口調査より)。


例えば、


問題55 情報公開法と行政機関個人情報保護法との比較

問題56 消費者保護と個人情報保護


こういう勉強を事前にきちんとやっていた方は、ほとんどいないと思います。


これに対して、14問中7問も出題される政治・経済・社会は、 過去問で出題され

たテーマからの出題が多かったため、過去問+αで知識を整理していた方は、

高得点を取っている方が多かったようです。


山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の受講生&合格者の中にも、一般

知識は、14問中10問前後の方が多かったようです。


資格試験の勉強の「鉄則」は、

配点の高い所から勉強するということです。


受講生の皆さんも、一般知識は、まずは、政治・経済・社会から、がっちりと知識

を固めてみてください!


実は、政治・経済・社会のフレームワークは、憲法の中ですでにお話しています。


昨年出題された「情報公開法」と「行政機関個人情報保護法」は、一般知識では

なく、行政法ですから、なるべく次回からの行政法の中で学習してみてください。


また、ビジ法を受験される方は、個人情報保護法と情報関連法については、すで

に学習済みですので、一般知識の中では、知識の確認程度で十分です。


そうすると、一般知識は、精神的にもかなり楽になってくると思います。


実践講義マスター一般知識では、


一般知識を葉っぱの知識を、一枚一枚バラバラに拾い集めるような講義ではなく、

世界史の流れに沿って体系的(フレームワーク)にお話していきます。


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講義は


一般知識の過去問を、①グルーピング→②抽象化→③構造化した「過去問構造

化マップ」に基づいて、憲法と行政法との「つながり」を意識しながら行っていきます。


ポイントは、


国家からの自由(小さな政府)→国家による自由(大きな政府)への自由観・国家

観の転換と、現在の小さな政府?への再回帰の流れです。


フレームワーク思考☆


行政書士試験の一般知識(政治・経済・社会)は、行政学を専門とする試験委員が

中心になって作問していますから、行政学の「視点」を問う問題が毎年出題されて

います。


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講義では、もうひとつのネタ本(試験委員(礒崎・金井教授)の共著でもある「地方

自治」)の内容についても、出題が予想されるテーマについては、お話していきます。


今、なぜ、行財政改革、地方分権改革なのか?


実は、一般知識だけでなく、憲法や行政法を理解するためにも、大切な「視点」な

のかもしれません。


受講生の皆さんは、お楽しみに!



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