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プログレゼミでは、昨年度より、ゼミ開始前に、プログレカードをベースにした小テ
ストを行なっています。
強制的に記憶する契機になるということで、昨年のゼミ生の皆さんには、かなり好
評?だったようです・・・
民法は、本試験問題を解く際に絶対記憶しておかなければならない、要件→効果
を中心に、毎回、記述式で10問出題しています。
民法と行政法は、記述式もありますので、法律用語を正しく書く練習にもなります。
昨年のゼミ生の皆さんの小テストの点数と合格・不合格の相関関係を分析したと
ころ、小テストの出来が良い方ほど、合格されている方が多くなっています。
昨年のプログロゼミの合格者は19名(合格率47.5%)でしたが、やはり、合格者
の皆さんの小テストの平均点は高いようです。
≪合格に必要な3つの力≫
①読解力
②集約力
③定着力(記憶)
つまり、資格試験に合格している方は、最後の定着化(記憶)に、きちんと力を入れ
ているということがよくわかります。
問題が解けないのは、問題を解く量が少ないのではなく、問題を解くために必要な
前提知識が「アタマ」の中に入っていないか、その精度が低いためです。
よく考えてみれば、問題を解くために必要な前提知識が「アタマ」の中に入っていな
かったり、その精度が低ければ、問題が解ける訳がないのですが・・・
人間は、どうしても、ただ問題を何問も解くという楽な勉強へ走りがちですが、やは
り、合否を決定づけているのは、あまり楽ではない記憶の作業ではないかと思いま
す。
今年のプログレゼミ(7期生)でも、毎回小テストを実施していますが、すでに、ゼミ
生の皆さんの間で、大きな「差」が付いているようです。
まずいです…
小テストの点数が悪い方は、このままの状態で行ってしまうと、合格がかなり怪しく
なってしまいますので、是非とも、きちんと「記憶」をしてほしいと思います。
特に、知識優位型の典型科目である行政法の場合、知識を正確に「記憶」していな
いと、「二択まで絞れたのに症候群」に陥ってしまいます・・・
プログレゼミ生以外の受講生の皆さんは、
強制的に記憶する機会があまりないかと思いますので、このブログで、プログレゼ
ミで出題している問題と同じような問題を定期的に出題していこうと思います。
問題は、1週間ごとに出題していきますので、是非とも、この1週間の間に重要事
項の「記憶」作業を行ってみてください!
出題範囲(民法全8回)
①民法総則(1)プログレカードC001~C029 出題のツボ1~4
②民法総則(2)プログレカードC030~C064 出題のツボ1~4
③物権(1)プログレカードC065~C086 出題のツボ5~10
④物権(2)プログレカードC087~C106 出題のツボ5~10
⑤債権総論(1)プログレカードC107~C136 出題のツボ11~15
⑥債権総論(2)プログレカードC137~C156 出題のツボ11~15
⑦債権各論(1)プログレカードC157~C183 出題のツボ16~24
⑧債権各論(2)プログレカードC184~C212 出題のツボ16~24
問題は、毎週金曜日夜に10問出題します。
解答については、次回の問題出題の際に掲載します。
なお、行政法については、後日、出題範囲を発表します。
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