一般知識のテキストの選び方☆ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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行政書士試験の受験生の間では、一般知識については、過去問はやっても仕方

がないというのが多数派の意見のような気がします。


確かに、過去問と全く同じ問題は出題されない訳ですから、このように考えるのも

当然ではないかと思います。


しかし、過去問と全く同じ問題が出題されないのは、


実は、法令科目も同様ですから、法令科目の過去問をただ何回も繰り返し解い

ている方の中には、自己矛盾に気が付いていない方が多いのではないかと思い

ます。


というよりも、資格試験の勉強において、どのように過去問を「利用」していけばい

いのか、その利用法が、よくわかっていない受験生が多いということを証明してい

るようにも思います。


では、過去問の利用法とは?


昨年の本試験では、合格者の皆さんは、一般知識の政治・経済・社会で、得点

を大きく稼いでいる方が多かったようです。


平成23年度は、


情報通信・個人情報保護のテーマが難しく、というか、通常の受験生が学習して

いないテーマからの出題が多かったため、合格者でも4問中1~2問という方が

相場のようです(伊藤塾の出口調査より)。


例えば、


問題55 情報公開法と行政機関個人情報保護法との比較

問題56 消費者保護と個人情報保護


これに対して、14問中7問も出題される政治・経済・社会は、


過去問で出題されたテーマからの出題が多かったため、過去問+αで知識を

整理していた方は、高得点を取っている方が多かったようです。


山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の受講生&合格者の中にも、一般

知識は、14問中10問前後の方が多かったようです。


資格試験の勉強の「鉄則」は、

配点の高い所から勉強するということです。


政治・経済・社会は、

「一般的」には、何が出題されるかわかないと云われています。


しかし、政治・経済・社会は、過去問をきちんと「分析」していれば、ほぼ決まった

テーマから、同じ「ような」問題が出題されていることがよくわかります。


過去問とは、


①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が、

③どのような「視点」から出題されているのか


を「分析」して、学習領域を絞り込むための貴重なツールです。


政治・経済・社会の過去問を「分析」してみると、


その大部分が、大学受験の政治・経済とテーマが重複していることがわかります。


過去問「分析」の重要性☆


試験委員の中に、高校の政治・経済を担当している方がいますので、今後も、

このような過去問+αという傾向の出題が続くのではないかと思います。


そこで、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、


過去問「分析」の結果から、一般知識の政治・経済・社会で効果的に得点してい

くために、「資料政・経」という大学受験の政治・経済用の参考書をテキストとして

使用しています。


図解や図表が沢山あって、パラパラと見ているだけでも楽しくなります!


プログレ流 合格コーチ 2012

6月9日(土)からは、実践講義マスター憲法が始まります。


山田式!では、憲法→行政法→一般知識を、広義の公法系と位置付けて、関

連するテーマについては、なるべく「つながり」を意識した講義を行なっています。


知識と知識の「つながり」☆


憲法・行政法の講義中にも、資料政経の該当箇所について触れていきますので、

受講生の皆さんも、なるべく早いうちに、資料政経をご準備していただければと思

います。


現在、以下のネット書店で販売しています。


ジュンク堂

   ↓

http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ISBN=9784924533677


紀伊国屋書店

   ↓

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/492453367X.html


7ネットショッピング

   ↓

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106141185/subno/1


なお、資料政・経以外に、政治・経済・社会で得点するための参考書については、

実践講義マスター一般知識の講義中にご紹介していきます。


例年、大学受験の政治・経済から、4~5問程度、試験委員の専門プロパーから

1~2問程度出題されています。


知識優位型の科目の場合、あまりに薄い本だと、最近の行政書士試験において

出題されるレベルの知識がほとんど書かれていません。


これでは、一体何のために勉強しているのかわかりませんし、仮にテキストを本

試験に持ち込んだとしても、得点できないという最悪のケースに陥ってしまいます。


その意味で、一般知識・会社法・行政法などの知識優位型の科目は、テキスト選

び(インプット)がとても重要になってくる所以です。


今や、行政法のデファクトスタンダードの「サクハシ」↓↓


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一般知識も、他の科目と同様に、


アウトプット(過去問「分析」)

   ↓

出題の「ツボ」の発見

   ↓

インプット(知識の集約化・定着化)です。


政治・経済・社会は、過去問をきちんと「分析」していれば、「資料政・経」のどこを

重点的に学習(集約化・定着化}していけばいいのかがわかるはずです。


まずは、きちんとした過去問「分析」を!



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