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山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座は、先週、入門マスタープレ講義が
開講し、2月18日(土)からは、いよいよ、実践講義マスター民法Ⅰが開講致し
ます。
さて、皆さんは、民法とは、どのくらいお久しぶりでしょうか?
昨年の11月13日以来?それとも、昨年の12月に実施した、無料公開講座(パ
ターンで学ぶ民法過去問)以来?
さすがに、
債権者代位権って何だっけ?とか、
留置権って何だっけ?
ということはないと思いますが、それでも、民法に関する記憶は、どこか遠い所へ
行ってしまっている方もいるかと思います。
そこで、今年は、民法の記憶喚起のために、2つの仕組みを用意しています。
ひとつめは、
2月11日(土)御茶ノ水校、2月12日(日)名古屋校・大阪梅田校で実施する、民
法記述式の傾向と対策講義です。
■2月11日(土)御茶ノ水校ライブ14:00~15:30
「フレームワーク」と「ツボ」で学ぶ再受験生のための民法①
~民法記述式の傾向と対策+出題予想~
■2月12日(日)名古屋校ライブ11:00~13:00
■2月12日(日)大阪梅田校ライブ16:00~18:00
第1部 2012年版記述式の傾向と対策
~山田式!2011年記述式をズバリ的中させたちょっと早い出題予想!~
第2部 再受験生のためのビジネスでも役立つ行政書士講座の魅力
~森から木、木から枝、枝から葉の「視点」で合格を勝ち取れ!~
御茶ノ水校と名古屋校・大阪梅田校で実施するタイトルは異なりますが、基本的
には、ほぼ同内容のものになっています。
民法の記述式の傾向と対策&出題予想について、債権回収のというストーリー
で学んでいきます。
受験生の皆さんもご存知の通り、民法の記述式は、平成18年度以降、12問中
7問は、債権回収という「視点」からグルーピングすることができます。
12問中7問=出題率58.3%
山田式!で使用する大村基本民法Ⅲやビジネス実務法務検定2級の公式テキ
ストの第5章も「債権回収」という「視点」から書かれています。
債権回収というストーリー☆
民法をパンデクテン方式ではなく、実社会で使えるように機能的に学んでいくこと
により、債権総論と担保物権は、債権回収という「視点」でグルーピングすること
ができます。
このように、債権回収の「視点」から、債権総論と担保物権のつながりを意識し
ながら勉強すると、本当に、「目から鱗」状態になります。
債権総論と担保物権の「つながり」
再受験生の勉強において大切なことは、今までの単なる知識を、知識と知識の
つながりを意識しながら、本試験で「使える」知識に再構築していくことではな
いかと思います。
再受験生のための基礎講座
=本試験で「使える知識」への知識の再構築☆
2月11日、12日の民法記述式の傾向と対策講義では、債権回収の「視点」と
いう、実社会で使えるような機能的な「視点」から民法の記述式問題を分析して
いきます。
また、2月11日(土)の14時からの講義の冒頭では、平成23年度の合格者の
方に合格者講演をお願いしておりますので、是非、今後の学習の参考にしてみ
てください。
ふたつめは、
今年の実践講義マスター民法は、
体系編と本論編に分けて、最初の体系編では、財産法の「フレームワーク」を、
5~6時間で、記憶喚起も兼ねて、再確認していきます。
昨年実施した私法横断講義のアレンジ版です。
受講生の皆さんは、教材が到着しましたら、体系編のパワポを見ながら、該当す
るプログレカード(基礎)で定義・趣旨・要件・効果を確認してみてください。
民法が苦手な方は、
細かい知識ばかりで「アタマ」が一杯になってしまって、それが全体の中でどうい
う位置を占めているのかが見えていない方が多いような気がします。
受講生の皆さんは、まずは、細かい葉っぱの知識は置いといて、体系編で、財
産法の「フレームワーク」(森)を「アタマ」に中に染み込ませてみてください。
森から木、木から枝、枝から葉へ
民法の重要な制度の要件・効果がどのくらい「アタマ」の中に残っているか、まず
は、皆さんの現状を、しっかりと把握しておくことが大切です。
最後に、
詐害行為取消権や債権譲渡が、債権回収というストーリーの中で、どのように
位置づくのか、皆さんきちんとイメージがつきますか?
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