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昨日、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座入門マスタープレ講義が無事
に開講致しました。
今年は、御茶ノ水校ライブ(毎週土曜日10時~17時)受講生約70名(昨年は
40名)でのスタートです。
なお、昨日は、平成23年度の合格者の方にも多数お越しいただき、講義終了後
も、長時間にわたり、受講生の皆さんからのご質問にお答えいただきありがとうご
ざいました。
入門マスタープレ講義の冒頭(ガイダンス)でもお話した通り、山田式!ビジネス
でも役立つ行政書士講座の主な受講対象者は、時間のない社会人の方、かつ、
行政書士試験の受験経験者の方々です。
時間のない社会人+再受験生のための基礎講座☆
したがって、山田式の本科生の中には、学生や司法書士試験・司法試験などの
他資格試験受験生の方は、ほとんどいません。
このように、山田式は、受講生の可処分学習時間が少ないという前提のもとに、
講座カリキュラム・教材・講義を構築しています。
例えば、
①インプット・アウトプット同時並行型講義
②択一式・記述式融合型講義
③知識と知識の「つながり」講義
④出題の「ツボ」抽出型講義
⑤記憶用ツール(プログレカード)の配布
つまり、ほとんどの受験生が、今まではバラバラ(別)に行なっていた勉強を、ひ
とつに集約して、「つながり」を意識した講義を行なっています。
知識と知識の「つながり」
昨日の講義の中でもお話した通り、脳科学的には、人が「理解」したと感じるのは、
「2つ以上の異なる既知の情報に新しいつながりを発見」したときだそうです。
受講生の皆さんは、フルタイムで働いている社会人の方が多いいと思いますの
で、可処分学習時間の少なさを、是非とも「つながり」という「視点」でフォローして
みてください。
山田式!プログレゼミ(6期生)の合格率(47.5%)を前回のブログに書いて以後、
プログレゼミに関するお問い合わせを数多く頂いております。
山田式!プログレゼミ(6期生)の合格率は、47.5%(定員46名、そのうちゼミ
出席率80%以上の方40名中19名合格) でした。出席率もかなり高いです。
合格率47.5%(全国平均8.05%の約6倍)
プログレゼミの位置づけは、山田式!ビジネス役立つ行政書士講座(本科生)の
「復習」ゼミという位置づけです。
※山田式プログレゼミの受講対象者は、山田式!ビジネスでも役立つ行
政書士講座(本科生)の受講生のみです。
このように、プログレゼミでやる内容は、基本的には、山田式の講義内容の「復
習」ですから、何か新しいことをやる「場」ではありません。
したがって、出題の「ツボ」など、内容的には、山田式!ビジネス役立つ行政書
士講座(本科生)のみの受講で十分合格できる内容になっています。
では、プログレゼミとは?
山田式は、再受験生のために「特化」した講座ですから、受講生の皆さんの多く
は、行政書士試験を1回以上は受験されています。
受験回数がだんだんと増えてくると、毎年毎年同じことの繰り返しで勉強がマン
ネリになって、モチベーションが上がらないという声を受験生の方からよく聞き
ます。
また、ゼロベースで法律の勉強を始めた頃は、新しい知識がどんどん入ってくる
ため、勉強も楽しかったのに、今では…という声も受験生の方からよく聞きます。
実は、こういう再受験生の声(ニーズ)を形にしたものが、山田式!ビジネスでも
役立つ行政書士講座&プログレゼミです。
こういう顧客のニーズを商品化するという発想は、中小企業診断士(経営コンサ
ルタント)的な「視点」なのかもしれません。
再受験生のための基礎講座
=本試験で「使える知識」への知識の再構築☆
山田式は、今まで皆さんが勉強して当然と思っていた知識を、森から木、木か
ら枝、枝から葉への「視点」から再構築していきますから、ゼロベースで法律の
勉強を始めた頃に感じた「ワクワク」感を再度、実感する方が多いようです。
それは、受講生の皆さんからの「目から鱗」という言葉でよくわかります。
プログレゼミは、今から6年前、山田式の開講と同時に初めて、今年で7期生目
を迎えます。
プログレゼミの場合、ゼミ形式で行いますから、合格コーチとゼミ生間、及びゼミ
生とゼミ生間との「対話」が重視されます。
自分が「話す」だけでなく、他のゼミ生が話しているのを聴くのも、実は、エピソー
ド記憶として、記憶に残るのかもしれません。
また、ゼミ中のグループワークや休憩時間、ゼミ終了後の自主勉強会など、ゼ
ミ生の皆さん同士で色々な情報交換ができるのも、モチベーションアップにつ
ながるのかもしれません。
人と人の「つながり」☆
プログレゼミで使用する教材は、山田式で使用する教材一式の他、毎回検討す
る「セレクト予想問題」です。
プログレゼミでは、
基本的には、セレクト予想問題1問につき、じっくりと1時間をかけて、周辺知
識も含めて検討していきますので、答練や模試のように量ではなく「質」を重視
します。
1問=1時間
プログレゼミは、基本的には以下のようなサイクルで行います。
①1週間前に、ゼミ生の方に、セレクト予想問題を配布します。
②セレクト予想問題には、解答・解説はありませんので、ゼミ生の方は、この問
題の解答・解説を、次のゼミ日までに自分で調べてくることになります。
実は、この「調べる」という作業がかなりの勉強になります。
③時間的に余裕のある方は、他資格セレクト過去問集の解説を参考にして、自
分で解説を書いてみる。
実は、この解説を「書く」という作業もかなりの勉強になります。
この「書く」という作業が、40字の記述式対策にもなるということは、云うまでも
ありませんが・・・
④プログレゼミ当日、事前に配布したセレクト予想問題の問題へのアプローチ
法や解き方について、ゼミで、双方向で話してみる。
合格コーチも、毎年毎年、このゼミ生の皆さんとの「対話」を楽しみにしておりま
す。
実は、この「話す」という作業もかなりの勉強になります。
⑤希望者の方には、「解説書き」したものを、合格コーチが「添削」して返却しま
す。
平成23年度は、2クラス実施でゼミの人数も多く、「解説書き」の提出者もかな
り多かったため、合格コーチは、毎日毎日「添削」に追われる日々でしたが(笑)
「調べる」→「書く」→「話す」
おそらく、こういう、ほとんどの受験生がやっていない勉強を取り入れることで、
再受験生の方であっても、得点が大きく伸びるのかもしれません。
昨日、合格者講演会でお話していただいた合格者の方は、平成22年度の118
点から、平成23年度は212点と見事な得点アップ&合格を果たされています。
ちなみに、プログレゼミ(6期生)の合格者の前年度(平成22年度)の成績(得点
層)は、
120点周辺グループ→30%
150点周辺グループ→35%
170点周辺グループ→35%
受動的な学習から能動的な学習へ
さらに、プログレゼミでの人と人の「つながり」は、開業予定者の方にとっては、
大きな「人脈」にもなってきます。
プログレゼミ=人脈創りの「場」☆
結局、プログレゼミでは、新しいことはほとんどやらない訳ですから、再受験生
の方にとっては、勉強する環境を変えることで、モチベーションを図り、開業予
定の方には、人脈を創る「場」という意味が大きいのかもしれません。
ちなみに、合格コーチも、現在、プログレゼミ2期生(この時の合格率は、58.3
%)の合格者&開業者の方々と一緒に、千代田区で合同事務所を開設しており
ます。
3月には、プログレゼミ2期生の開業者の方々が中心となって創った、プログレ
実務研究会(プロ研)の定時総会を開催する予定ですので、山田式!合格者
の皆さんは、是非、ご参加ください!
開業の「ツボ」セミナー(予定)+懇親会
今回の合格発表で、プロ研のメンバーも50人を超えるかもしれませんので、平
成24年度は、もう少し組織化を図っていこうと思っています。
プログレゼミの方には後日詳細をご連絡致します。
■追伸
昨日の入門マスタープレ講義は、無料体験受講の方が多かったため、「民法
でみる法律学習法」の方はあまり進めませんでした。
次回は、①1章と2章をグルーピングして、②3章、③4章と7章をグルーピング
してお話していきます。
パワーポイント002・004の「森」の部分(フレームワーク)を、「アタマ」の中に
入れておいてください。
なお、毎回の講義の復習ブログは、実践講義マスター民法から開始致します。
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