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では、この出題の「ツボ」=本試験で「使える知識」を抽出する際に、どのような
ツールが必要となってくるのでしょうか?
合格コーチが、この出題の「ツボ」を抽出するときに使うツールは、①行政書士試
験の過去問の他、②他資格試験の過去問と③大学教授の基本書です。
このツール(講座使用教材)は、今から6年前に、山田式!ビジネスでも役立つ行
政書士講座(1期生)が開講したとき以来変わっていません。
≪出題の「ツボ」抽出のためのツール≫
①行政書士試験の過去問(アウトプット)
②他資格試験の過去問(アウトプット)
③大学教授の基本書(インプット)
受験生の皆さんもご存知の通り、行政書士試験の問題は、試験委員である大学
教授が作問しています。
合格コーチが、講座のテキストとして大学教授の基本書を使うのも、問題作成者
である大学教授の問題意識(=出題の「ツボ」)を発見(抽出)するためです。
問題作成者との「対話」☆
やはり、本試験で頻出しているテーマについては、基本書でもかなりページを割
いて書いてありますし、基本書を使うことで、未出題問題に対する出題予想も可
能になります。
もちろん、大学教授の基本書を使用するのには、
インプットの知識「量」が圧倒的に不足している行政書士試験専業受験生の知識
「量」を、本試験レベルまで引き上げるという「目的」もあります。
特に、「行政法」「民法」「商法」☆
また、皆さんもご存知の通り、科目やテーマによっては、行政書士試験の過去問
のストックが少ない、あるいは、ストックが「ない」テーマもあります。
そこで、全範囲を網羅して、グルーピングをするためにも、どうしても、他資格試
験の過去問が必要になってきます。
つまり、他資格試験の過去問は、
①どのようなテーマから
②どのような内容の問題が
③どのような「視点」から出題されているのかを「分析」
するために必要となってきます。
このように、180点を得点するために有益かつ合理的なツールは、可能な限
り使っていくというのが、合格コーチのスタンスです☆
といっても、さすがに研究者が読むような体系書や論文を読むのは無理で
すから、講義では、法令科目は、大学で初めて法律を学ぶ初学者向けに
書かれた、いわゆる、入門的な「教科書」を使っていきます☆
結局、行政上の義務履行確保(行政上の強制)に関する問題は、
この「ツボ」を、手を変え品を変え出題してくる訳ですから、どの問題でも対応でき
る「汎用性」のある知識をいくつか「アタマ」の中に入れておけば済むことです。
本試験で「使える知識」=汎用可能な知識☆
このように、各テーマにおいて、出題の「ツボ」=本試験で「使える知識」が抽出
できれば、あとは、沢山の問題を「解く」意味は、ほぼなくなります。
あとは、このように抽出した汎用可能な知識を何回も繰り返して、「アタマ」の中に
定着化(記憶)させていけばいい訳です。
以上は、本試験で「使える知識」の一例ですが、
資格試験の勉強の「本質」とは、
結局は、過去問「分析」によって、このような出題の「ツボ」=本試験で「使える
知識」=汎用可能な知識をどんどん抽出していく作業ではないかと思います。
資格試験の勉強の「本質」=出題の「ツボ」の抽出
本試験では、
テキストや過去問と「全く」同じ問題は出題されない訳ですから、「ただ」テキスト
を何回も繰り返し読んだり、「ただ」問題を何回も何問も解いて記憶するだけでは、
なかなか合格点には達しないはずです。
おそらく、
こういう膨大な量を記憶せざるをえない「一対一対応型の勉強」(葉っぱ
の知識を横へ無限に広げていく勉強)では、問われ方を少し変えられた
だけで、全く対応できなくなってしまうのではないかと思います。
≪合格に必要な3つの力≫
①読解力
②集約力(①グルーピング→②抽象化→③構造化)
③定着力
したがって、再受験生の場合、
勉強の「軸」を、初学者のように、①読解力の養成に置くのではなく、②集約化と
③定着化へ、少しずつ移していく必要があるのではないかと思います。
再受験生のための勉強「法」☆
■2月2日(木)御茶ノ水校ライブ19:00~20:30
【2011年度本試験受験生のための特別イベント】
合格発表を受けて~どこよりも早い2012年合格戦略(対話)大公開~
再受験生のための合格戦略(対話)について、問題解決のための「フレーム
ワーク」に沿ってお話します☆
もっとも、このような出題の「ツボ」=本試験で「使える知識」を抽出していく作業
(集約化の作業)を「独学」でやるのは、なかなか大変なことだと思います。
そこで、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、
本来、受験生自身がやらなければならないこの集約化の作業を、他資格試験
の過去問も含めて合格コーチが行い、その結果、つまり、出題の「ツボ」=本試
験で「使える知識」を、講義中に受講生の皆さんに伝授しています。
出題の「ツボ」伝授型講義
平成23年度の本試験でも、講義中にお話した出題の「ツボ」から多くの問題が
出題されています。
他資格試験の過去問まで含めて、
①グルーピング→②抽象化→③構造化をしている訳ですから、出題の「ツボ」
から本試験の問題が出題される「確率」は高いのではないかと思います。
答練や模試でやった問題のひとつの選択肢が出題されるのと、講義中に時間を
かけてお話した出題の「ツボ」の内容が出題されるのでは、やはり、後者の方が、
本試験でのインパクトが大きいと思います。
本試験終了後、多くの受講生の方とお話をしました。
やはり、合否を分けていると思われるのは、この出題の「ツボ」を「軸」に知識の
集約化と定着化ができたかどうかではないかと思います。
≪合格に必要な3つの力≫
①読解力
②集約力(①グルーピング→②抽象化→③構造化)
③定着力
実践講義マスターでは、他資格セレクト過去問集(アウトプット)と大学教授
の基本書(インプット)を相互参照(クロスリファー)しながら、出題の「ツボ」
を抽出及び確認していきます。
受講生の皆さんは、講義をのんべんだらりと視聴するのではなく、出題の「ツボ」
を「軸」にしながら、是非、視聴してみてください。
受講生の皆さんには、各実践講義マスターの第2回目に、出題の「ツボ」のリス
トを配布(PDF添付)しますので、是非、このリストも有効に活用してほしいと思
います。
くれぐれも、「ただ」テキストを何回も繰り返し読んだり、「ただ」問題を何回
も何問も解いて記憶するような「のんべんだらり」とした勉強だけは避けて
ほしいと思います。
いよいよ、2月4日(土)から、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座入
門マスタープレ講義が開講致します(無料体験受講あり)。
「フレームワーク」と「ツボ」で学ぶ
「再受験生」のための基礎講座☆
受講生の皆さんは、2012年度の合格に向けて、新たな気持ちで講座を受講して
いただければと思います☆
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