行政法択一式で19問中15問以上得点するためには! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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2011年も、残りわずかになりました・・・


すでに、2012年度の本試験に向けて勉強を再スタートしている再受験生の方も

多いのではないかと思います。


再スタートするにあたっては、ただ何となくテキストを読んでみたり、問題を解い

てみたりするのではなく、180点を取るための学習戦略を、きちんと考える必要

があるのではないかと思います。


「何となく勉強する症候群」からの脱却!


皆さんもご存知の通り、行政書士試験は300点満点ですが、そのうち112点(約

37%)が行政法に配点されています。


また、行政法は、民法と異なり知識優位型科目であるため、比較的短期の学

習で高得点が取れるようになる科目でもあります。


ということは、行政書士試験に合格するためには、まずは、この行政法、その中

で約7割を占める択一式で高得点を取っていく必要があります。


≪180点得点モデル≫


■択一式(法令26問+一般8問)136点


行政法 14問~15問

民法 5問~6問

憲法 3問

商法 2問

基礎法学 1問

一般知識 8問


■多肢選択式(20点)


■記述式(24点)


民法で高得点を取ることができる他資格試験受験生以外の通常の受験生であ

れば、行政法択一式では、19問中15問前後は得点していかないと、なかなか

180点ラインに乗らないのが今の行政書士試験の実態です。


行政法択一式が19問中10問前後では、180点ラインに到達することは難しいば

かりか、法令科目で基準点割れの恐れも出てきます。


19問中15問=得点率79%(約8割)


えっ!そんなに得点しなくてはいけないんですか?


ほとんどの受験生がそう思うかもしれませんが、他資格試験受験生以外で合

格されている方のほとんどの方は、やはり行政法択一式で15問前後は得点で

きています。


ということは、来年度の合格に向けてやるべきことは、


まずは、どうすれば、行政法択一式で19問中15問前後

得点できるのか、きちんとした学習戦略を立案していく

ことです。


でも、私、行政法苦手なんですが・・・


こういう方は、まずは、行政法の中で、どのテーマが苦手で得点が取れていな

いのか、緻密な「現状分析」をする必要があります。


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以上は、行政法を6つのテーマにグルーピングして、各テーマの配点と割合を

まとめたパワポの図表です。


資格試験の勉強も、ただ一生懸命やればいいという訳ではなく、①何を、②ど

のようにやるべきかという方法論が重要になってきます。


時間のない社会人の方であれば、ビジネスと同様に、費用対効果(コスパ)

「視点」も重要になってくると思います。


この数字を見ればおわかりの通り、


一口に行政法と言っても、過去3年間、出題の60%以上は、①総論(一般的

理論)と②行政事件訴訟法に集中していることがわかります。


平成23年度は、実に、64%です。


したがって、行政法で高得点が取れない大きな原因も、この2つのテーマで得

点出来ていない「可能性」が高いと云えます。


では、どうすれば、この2つのテーマで高得点が取れるようになるのか?


ブログに書くと長くなってしまいますので、


続きは、Webで!(笑)


山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座

無料公開講座(「パターン」で学ぶ過去問シリーズ)


12月17日(土)御茶ノ水校ライブ実施分


第1部:「パターン」で学ぶ過去問行政法(上)   

~「フレームワーク」と「ツボ」の賢い使い方③~

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第1部:「パターン」で学ぶ過去問行政法(下)   

 ~「フレームワーク」と「ツボ」の賢い使い方~

第2部:山田式!「過去問」と「基本書」で出題のツボを発見する方法

 ~本試験で「使える知識」の作り方を伝授します~


ここでお話した(する)内容は、既に講座の中で実証済みですから、この4時間

で、行政法択一式で19問中15問前後得点していくための学習戦略が見えてく

るのではないかと思います。


やはり、大切なのは、ただ基本書を何回も読んだり、ただ過去問・問題集を何

回も繰り返し解くことではなく、問題作成者(大学教授)と「対話」をしていくこと

です。


問題作成者(大学教授)との「対話」


特に、知識優位型科目(行政法・商法・憲法・一般知識)は、問題を何回も何

問も「解く」勉強法は、費用対効果(コズパ)の「視点」からも、効率的な勉強

法とは云えません。


時間のない社会人の方は、やはり、可処分学習時間は限られています。


知識のインプットが終わったら、


あとは、とにかく問題を何回も何問も沢山解いてください!という、独学

で勉強するのと同じような無責任なことは、合格コーチは言いませんの

で、受講生の皆さんは、どうぞご安心を!


知識優位型科目の効率的な学習法については

   ↓こちらで

⑤1月21日(土)御茶ノ水校ライブ14:00~17:00


第1部:「パターン」で学ぶ過去問商法   

 ~「フレームワーク」と「ツボ」の賢い使い方~

第2部:山田式!「知識優位型」と「現場思考型」科目の効率的学習法

 ~過去問マトリクスから見えてくること~


プログレ流 合格コーチ 2012

そう言えば、大学入試のとき、知識優位型科目である日本史や世界史で高得

点を取るために、問題を何回も何問も解いている友人は、合格コーチの周りに

は誰もいなかったような気がします。


問題を「解く」から問題作成者との「対話」へ


プログレ流 合格コーチ 2012


では、問題作成者との「対話」とは?


詳しくは、1月14日(土)の講座説明会でお話していきます!


2012年度、行政法択一式で19問中15問以上得点したい受験生の皆さんのご参加

をお待ちしております!



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