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12月17日(土)に、年内最後の無料公開講座及び山田式!ビジネスでも役立
つ行政書士講座の講座説明会が終了しました。
毎回平均して約70名の方にご参加していただき誠にありがとうございます。
無料公開講座及び講座説明会の模様は、インターネットの無料ストリーミングで
視聴することができますので、是非、ご視聴ください。
↓こちらから
トップ画面から→「行政書士試験科」→「山田式!行政書士講座&ビジネス実務
法務検【講座説明会・体験講義】」へ
2012年度本科生の方は、無料公開講座部分(パターンで学ぶ過去問シリ
ーズ)については、2月4日(土)の開講日までに、なるべく視聴しておいて
ください。
①グルーピング→②抽象化(出題の「ツボ」の抽出)
講座カリキュラムの一部という位置付けですので、まだ視聴されてい
ない方は、是非、この冬休み中に視聴して、①グルーピング→②抽
象化という「視点」を、身に付けておいてほしいと思います。
2012年、年明け最初の無料公開講座④及び講座説明会④は、1月14日(土)に
御茶ノ水校で14時~行いますので、お気軽にご参加ください!
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座
無料公開講座(「パターン」で学ぶ過去問シリーズ)&講座説明会
④1月14日(土)御茶ノ水校ライブ 14:00~17:00
第1部:「パターン」で学ぶ過去問行政法(下)
~「フレームワーク」と「ツボ」の賢い使い方~
第2部:山田式!「過去問」と「基本書」で出題のツボを発見する方法
~本試験で「使える知識」の作り方を伝授します~
⑤1月21日(土)御茶ノ水校ライブ14:00~17:00
第1部:「パターン」で学ぶ過去問商法
~「フレームワーク」と「ツボ」の賢い使い方~
第2部:山田式!「知識優位型」と「現場思考型」科目の効率的学習法
~過去問マトリクスから見えてくること~
現在、無料カウンセリング等で受験生の皆さんとお会いしたときに、皆さんの今
年の本試験の結果を拝見させていただいております。
合格コーチが、カウンセリング等で一番最初にチェックさせていただくのが、行政
法・民法の択一式の得点です。
今年の山田式の受講生の皆さんは、
記述式抜きで160点~170点台の方が多く、この層の方は、やはり、行政法・民
法の択一式で合わせて28問中20問以上得点出来ている方がほとんどでした。
行政法・民法択一式28問中20問正解
=得点率71.4%
ところが、記述式抜きで160点~170点台の方でも、商法については、5問中1問
~2問という方が多く、やはり、商法は皆さん得点出来ていません。
ここで、ひとつの問題点が生じてきます。
それは、商法を捨て問にするのか、それともきちんとやるのか?
この辺は、個々人の学習戦略になってくると思いますが、やはり、商法を捨て問
にして5問中全く得点出来なかった場合、行政法・民法で高得点を取らない限り、
180点ラインに到達するのは、結構厳しくなってしまいます。
法令択一式は、40問中26問は得点していきたいところですので、残り6問を、
基礎法学・憲法・商法から得点していく必要があります。
現実問題として、
基礎法学2問中1問、憲法5問中3問あたりが妥当な線だと思いますので、商法
では、やはり5問中2問は、「実力」で得点していきたいところです。
もっとも、再受験生の方はよくご存知の通り、
直前期になると、時間との関係で、商法にまで手が回らず、結果として捨て問に
近い状態になってしまうのが現実です。
毎年同じことの繰り返し・・・
これでは、いつまで経っても合格ラインが見えてきませんので、2012年度の合格
に向けてやはり、少し勉強のやり方を変えていく必要があると思っています。
そこで、合格コーチの提案が、時間のあるこの時期に、本試験レベルの商法・会
社法の知識をインプットレベルで「アタマ」の中に入れておくことです。
行政書士試験の商法は、
会社法を中心にかなり細かい知識や横断的な知識が問われていますので、今
までのようなざっくりとした学習では実力で得点するのは難しいと思います。
伊藤塾の出口調査では、商法の得点率は
問題36 69.8%
問題37 26.3%
問題38 21.6%
問題39 31.4%
問題40 18.4%
会社法部分は、すべてCランクですので、本来なら得点できなくてもいいのです
が、そうすると、180点ラインに届かなくなってしまいます。
この辺が、学習する上でも難しい判断になると思います。
2011年度の山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の受講生の方は、2012
年1月末までインターネットで講義が視聴できると思います。
W基本書戦略☆
そこで、再受講を決められている方は、今年の基本書に基づく商法の講義を聴
きながら、来年度使用するテキスト(リーガルクエスト会社法)の該当箇所を
ざっくりと読んでみることをお薦めします。
リーガルクエスト会社法は、
ページ数が多い分、会社法の制度趣旨について丁寧にかつわかりやすく書か
れており、また、随所にケース(事例)が入っていますので、会社法を具体的に
考えることができます。
2012年度の山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の受講生の方は、今
まで使用していたテキストをベースにして、来年度使用するテキスト(リーガル
クエスト会社法)の該当箇所をざっくりと読んでみることをお薦めします。
平たく云えば、時間のある今のうちに、実践講義マスター商法の予習を
しておいてほしいということです☆
もっとも、「ただ」基本書を読んでも、本試験ではなかなか得点することはでき
ないと思います。
そこで、基本書をざっくりと読むのと同時に、平成19年度以降の行政書士試験
の過去問を、選択肢レベルで、リーガルクエスト会社法にフィードバックして
おく作業を是非やってみてください。
アウトプット→インプットの「視点」☆
過去問で出題された知識が、リーガルクエスト会社法のどこに書かれている
のかをリーサーチして、アウトプットとインプットをつなげていくことは、出題の「ツ
ボ」を発見することにつながっていきます。
こういう作業は、時間のある今のうちしか出来ないと思いますので、是非、自分
自身でやってほしいと思います。
実践講義マスター商法では、
アウトプット→インプットの「視点」から、出題の「ツボ」を伝授していく講義をし
ていきますが、事前に過去問情報が集約化できていると、講義がさらに効果的
になってくると思います。
商法については、
1月21日(土)の無料公開講座(「パターン」で学ぶ過去問商法)でお話してい
きますが、それまでにこの作業が出来ているとベターかもしれません。
行政書士試験の商法(会社法)は、結構ガッツリと本試験レベルの学習をして
いかないと、なかなか本試験では得点できない科目になってしまいました。
商法(会社法)は、知識優位型の典型科目ですから
再受験生の方も、答練や模試等のアウトプットではなく、まずは、本試験レベ
ルの知識が書かれている、きちんとしたテキストで、知識のインプットをして
ほしいと思います。
インプットの再構築☆
インプットの知識がスカスカの状態で、答練・模試あるいは問題集で問
題を沢山解いても、バラバラの知識が入ってくるだけで、本試験で「使
える知識」にはなりません。
本試験で「使える知識」にしていくためには、
まずは、「フレームワーク」を創った上で、次に、「ツボ」
を発見していく!
①グルーピング
↓
②抽象化
↓
③構造化
以上のように、知識の集約化(出題のツボの発見)ができるようになると、
問題を何回も繰り返し解かなくても、合格ラインに到達できます。
合格コーチが実証済みです。
逆に、問題を何回も何回も繰り返し解いている方は、
何回も解くこと自体が「目的」になってしまっているか、知識の集約化(出
題のツボの発見)が出来ていないのかもしれません・・・
「手段」の「目的」化・・・
なお、もう少し易しいレベルから会社法を学習されたい方には、以下の書籍が
お薦めです(特に、最後の書籍は、ビジネスでも役立つ会社法です)。
とにかく、商法(会社法)にもっと勉強時間を割かないと・・・
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、
商法の講義時間を18時間から24時間に増やして、他資格セレクト過去問
集(約90問)とリーガルクエスト会社法を使いながら、アウトプット→インプ
ットの「視点」に基づいて、出題の「ツボ」を伝授していきます。
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座
無料公開講座(「パターン」で学ぶ過去問シリーズ)&講座説明会
⑤1月21日(土)御茶ノ水校ライブ14:00~17:00
第1部:「パターン」で学ぶ過去問商法
~「フレームワーク」と「ツボ」の賢い使い方~
第2部:山田式!「知識優位型」と「現場思考型」科目の効率的学習法
~過去問マトリクスから見えてくること~
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