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『旅人が町を歩いていると、レンガを積んでいる3人の職人を見かけました。
旅人が三人の職人に「何をしているんですか」と尋ねると、
一人目は「レンガを積んでいるんだ」と、
二人目は「レンガを積んで壁を造っているんだ」と、
三人目は「レンガを積んで立派な教会を造り、やがて訪れる人々の幸せを
築いているんだ」と答えました。
さて、皆さんは、どんなキャリアを歩んでいきたいですか?
合格コーチとともに、皆さんのこれからのキャリアについて考えてみません
か!』
合格コーチが、来年の講座パンフレットに書いた講師紹介のコメントです。
キャリアカウンセラーの資格を取得してから、もう5年が経ちますが、この間、様々
な方の「キャリア」について、お話しを伺ってきました。
どうして、資格試験の講師がキャリアカウンセラーの勉強をしようと考えたのか?
それは、新たな「キャリア」を歩むために、資格試験の受験を決意された皆さんに、
キャリアという「視点」から、何かアドバイスができないだろうかと思ったからです。
新たな「キャリア」という「視点」から資格試験を考える!
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座・プログレゼミでは、合格後もプログ
レ実務研究会(プロ研)を通じて、受講生の皆さんとの「つながり」が続いています。
人と人の「つながり」☆
どうして、皆さんが行政書士試験の受験を決意したのか?
○会社に雇われるのではなく、自分の力で仕事をしていくための新たな「キャリ
ア」創りのため
○子育てがひと段落して、今まで出来なかった何かをやるための新たな「キャリ
ア」創りのため
○定年後、あるいは、数年後に定年を迎える後の新たな「キャリア」創りのため
もちろん、行政書士として独立開業するだけでなく、企業内で法律の知識を活用
していきたいというビジネスパーソンの方も多くいらっしゃいます。
共通しているのは、資格を通じて、
新たな「キャリア」を創っていきたいという点です☆
時には、皆さん自分の「キャリア」に悩み、そして、その悩みを誰かに話すことで、
また自分の「キャリア」の原点に戻っていく・・・
一本のレールが敷かれている訳ではないですから、資格試験を目指す方にとっ
て、自分の「キャリア」の悩みは、実は合格後も尽きないものです。
そう考えると、資格試験と「キャリア」という「視点」は、不可分一体の関係のよう
に思えてくるのです。
以上が、資格試験の講師である合格コーチが、キャリアカウンセラーの勉強を
しようと考えた訳です。
(キャリアカウンセラーの世界は、生き方の哲学みないなものが詰まっているの
で、思っていた以上に奥が深いです。)
行政書士試験は、毎年難易度がアップして、合格するための勉強もハードであ
ることから、毎年多くの方が途中で挫折しています。
これから行政書士試験の勉強を始める皆さんの「キャリア」の中で、行政書士試
験とは、どのような意味を持つのでしょうか?
行政書士試験の勉強を途中で挫折することなく続けていくためにも、今、じっくり
と、考えてみる必要があるのではないでしょうか。
「キャリア」論の大家であるシャイン教授は、次の3つの問いについて、内省する
ことが、「キャリア」について考える基盤を提供すると述べられています。
①自分は何が得意か。
②自分は一体何をやりたいのか。
③どのようなことをやっている自分なら、意味を感じ、社会に役立っていると実感
できるのか。
「キャリア」(人生・生涯)という長いスパン(視点)から物事を考えてみると、今、
「学ぶ」ことの意味が見えてくるはずです。
森から木、木から枝、枝から葉へ☆
『一人目は「レンガを積んでいるんだ」と、
二人目は「レンガを積んで壁を造っているんだ」と、
三人目は「レンガを積んで立派な教会を造り、やがて訪れる人々の幸せを
築いているんだ」と答えました。
さて、皆さんは、どんなキャリアを歩んでいきたいですか?
合格コーチとともに、皆さんのこれからのキャリアについて考えてみません
か!』
☆☆☆これから行政書士試験の学習を始める皆さんへ(4)に続く!☆☆☆
~マーケティング戦略~
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