人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
今回は、国家賠償法と損失補償法です。
国家賠償法は、平成20年度より、2問出題されています。
いずれも、判例を素材にする問題が中心となっていますので、本試験では、是非
とも、2問得点していきたいテーマです。
国家賠償法1条について、(287)の判例(民による行政)は、未出題の重要判例で
すので、判旨をよく読んでおいてください。
【第23章】
(282) 判例は、憲法17条の法的性格について、どのように解しているか(p368)
(283) 代位責任説及び自己責任説とは(定義・根拠)(p369)
(284) 国家賠償法1条の要件は(p371~)
(285) 行手法・行審法・行訴法における「公権力の行使」概念と、国家賠償法1条
における「公権力の行使」概念との関係について、判例は、どのように解し
ているか(p372)
(286) 国家賠償法1条と民法715条との相違点は(p372)
(287) 判例(2つ)は、民間委託と国家賠償責任について、どのように解している
か(P373)
(288) 外形標準説とは、また、外形標準説が問題となった判例は(p374)
(289) 判例は、違法性の意義について、どのように解しているか、また、違法性
の意義が問題となった判例とは(p376)
(290) 判例は、裁判官・検察官・司法警察員の違法について、どのように解して
いるか(p380)
(291) 判例は、国会議員による立法の作為・不作為について、どのように解して
いるか(p381)
(292) 規制権限の不行使とは、また、規制権限の不行使と非申請型義務付け
訴訟との関係は(p382)
(293) 規制権限の不行使による国家賠償責任を認めた判例は(p385)
(294) 国家賠償法1条と2条の関係は(p386)
(295) 国家賠償法2条の要件は(p387)
(296) 判例は、道路管理の瑕疵について、どのように解しているか(p388)
(297) 機能的瑕疵とは、また、機能的瑕疵が問題となった判例は(p390)
(298) 判例は、河川管理の瑕疵について、どのように解しているか(p392~)
(299) 国家賠償法4条と失火責任法との関係は(p397)
(300) 国家賠償法6条の相互保証主義とは(p397)
【第24章】
(301) 損失補償制度と国家賠償制度の相違点は(p398)
(302) 判例は、憲法29条3項を直接の根拠とする損失補償請求について、どの
ように解しているか(p399)
(303) 損失補償の要否の判断基準とは(p399)
(304) 判例は、「正当な補償」の意義について、どのように解しているか(p402)
(305) 国家賠償と損失補償の谷間の問題とは(p406)
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
