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今回は、行政事件訴訟法(3)の最終回です。
行政事件訴訟法は、行政法総論と並んで、行政法の中でも、最も配点の高い科
目ですから、復習する時も、行政事件訴訟法→行政法総論というように、両者を
リンクさせながら学習していくと効果的です。
知識と知識の「つながり」☆
特に、訴訟類型については、行政事件訴訟法の中でも頻出テーマですので、
各訴訟類型の具体例を「アタマ」に入れておく必要があります。
特に、土地収用法に関連する訴訟類型は頻出していますので、受講生の皆さん
は、パワーポイント037~040の土地収用法シリーズで、知識を整理しておいて
ください。
【第21章】
(259) 無効等確認の訴えとは(定義)(p328)
(260) 無効等確認訴訟の二面性とは(p328)
(261) 行政行為が無効な場合の訴訟形式は(原則・例外)(p329)
(262) 無効等確認訴訟の訴訟要件は(p329)
(263) もんじゅ訴訟判決と無効等確認訴訟の補充性との関係は(p331)
(264) 無効等確認の訴えについて、執行停止に関する規定、取消判決の第三者
効は準用されるか(p332)
(265) 不作為の違法確認訴訟とは(定義)(p332)
(266) 不作為の違法確認訴訟の訴訟要件は(p333)
(267) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p335)
(268) 非申請型義務付け訴訟の具体例は、また、訴訟要件、本案勝訴要件は
(p339~)
(269) 申請型義務付け訴訟の具体例は、また、訴訟要件、本案勝訴要件は
(p343~) ★
(270) 差止訴訟とは(定義)(p346)
(271) 差止訴訟の具体例は、また、訴訟要件、本案勝訴要件は(p348)
(272) 仮の義務付けとは(定義)(p352)
(273) 仮の義務付けの具体例は、また、要件は(p352)
(274) 仮の差止めとは(定義)(p355)
(275) 仮の差止めの具体例は、また、要件は(p355)
【第22章】
(276) 当事者訴訟と抗告訴訟、当事者訴訟と民事訴訟は、どのような観点から
区別されるか(p357)
(277) 形式的当事者訴訟とは(定義・具体例)(p358)
(278) 実質的当事者訴訟とは(定義・具体例)(p359)
(279) 当事者訴訟について、平成16年改正行政事件訴訟法の意義とは(p359)
(280) 実質的当事者訴訟(確認訴訟)の活用例(判例)とは(p362)
(281) 争点訴訟とは(定義・具体例)、また、準用されている取消訴訟の規定とは
(p364)
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