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櫻井・橋本「行政法」(通称サクハシ)の第3版が発売されました。
サクハシ(行政法の基本書のデファクトスタンダード)は、
行政法をコンパクトに1冊に凝縮した果汁100%の濃厚なツールですから、最近
の難化した行政書士試験にも最適なツールです。
本試験のネタ本
現在、合格コーチも、2版と3版の「比較」作業を行っています。
どこか新しくなって、何が加筆されたのかにつきましては、出題予想の「視点」
から、また、どこかでお話しをしていきたいと思います。
【第7章】
(55) 行政行為とは(定義・種類・ポイント)(p75)
(56) 講学上の「行政行為」概念と実定法上の「処分」概念との相違点は(p75)
(57) 侵害的処分と授益的処分との区別の実益は(p77)
(58) 二重効果的処分とは(定義)、また、どのような場合に問題となるか(p77)
(59) 法律行為的行政行為と準法律行為的行政行為との区別の実益は(p78)
(60) 命令的行為と形成的行為との区別の実益は(p78)
(61) 許可と特許とは(定義・具体例)、また、区別の実益は(p79)
(62) 公定力とは(定義・根拠)(p85)
(63) 国家賠償訴訟と公定力に関して、どのような点が問題となるか(p88)
(64) 違法性の承継とは(定義)、また、一般的に違法性の承継が認められない
場合と認められる場合とは(p90)
(65) ①不可争力・②自力執行力・③不可変更力とは(定義)、また、どのテーマ
と関連するか(p92)
(66) 「違法」な瑕疵と「不当」な瑕疵との相違点は(p93)
(67) 取消事由たる瑕疵と無効事由たる瑕疵の区別基準は、また、区別の実益
は(p94)
(68) 行政行為が取り消される2つの場合とは(p97)
(69) 行政行為の撤回と取消しの相違点は(p98)
(70) 行政行為の撤回と取消しをする場合、法律の根拠は(p98)
(71) 行政行為の撤回と取消しを認めるかどうかは、どのように判断すべきか(p99)
(72) 行政行為の撤回と取消しは、どのような場合に制限されるか(p100)
(73) 目的外使用許可の撤回は許されるか、また、損失補償の要否は(p100)
(74) 附款とは(定義・種類)、また、一般的に、どのような場合に付すことが認め
られるか(p101)
お知らせ
実践講義マスター行政法の単科受講の申し込みは
↓こちらから
≪使用教材≫
①櫻井・橋本「行政法」(各自購入)
②他資格セレクト過去問集(全150問)
③記述式オリジナル問題集(全15問)
④パワーポイント図解集
⑤プログレカード(全180枚)
⑥オリジナル資料集
⑦「出題のツボ」シート
②~⑦は受講料に含まれています☆
講義の中で、他資格セレクト過去問集を使って、過去問
「分析」と過去問の検討も行っていきます。
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