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プログレゼミも、ABクラスともに、民法が終了しました。
今年のプログレゼミ民法のコンセプトは、
「パターンで学ぶ民法」です。
皆さんもご存知の通り、民法は、過去問が繰り返さない(正確に言うと、過去問の
ストックが少なく、民法の全範囲をカバーできるだけの問題数がない)科目です。
要するに穴だらけ・・・
したがって、出題予想という「視点」からは、どうしても、行政書士試験の過去問
以外の問題を検討していく必要があります。
そこで、 山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、
行政書士試験の過去問に加えて、司法書士試験・司法試験・公務員試験等の他
資格試験の過去問も、出題予想の「視点」から検討しています。
このように他資格試験の過去問を検討していると、あることがわかってきます。
それは…
どの資格試験の問題であっても、結局は、問題作成者のキキタイコト(出題のツ
ボ)は同じということです。
どの資格試験も、「民法」という科目について、法律の専門家(大学教授・実務家)
が問題を作っている訳ですから、当たり前と言えば当たり前のことですが…
問題作成者のキキタイコト(出題のツボ)が同じということは、
問題作成者の問題作成パターンも無数にある訳ではなく、一定のパターンに集
約することができるということです。
①グルーピング(仕分け)
↓
②抽象化(出題の「ツボ」の発見)
↓
③構造化(パターン化) ※見える化
プログレゼミでは、セレクト問題と他資格セレクト問題を使用しながら、民法の典
型問題をパターン化して、ただの知識を本試験に使える知識に変える作業を行っ
ていきました。
この出題パターンを押さえてしまえば、
パターン問題が出題されたときは言うに及ばず、典型問題以外の問題が出題さ
れたときも基本になるパターンを応用しながら、問題を考えていくことができるよ
うなります。
パターン(基本)→応用
一問一答式に葉っぱの知識を無数に集めても、本試験では全く応用が効きませ
んので、知識はなるべく本試験で使える知識に変えていくことが大切です。
プログレゼミでお話したパターン以外にもパターンはありますから、今後答練及
び模試等で問題を解く中で、自分なりの出題パターンを発見してみてください。
出題パターンの発見
実を言うと、出題のパターンが発見できるということは、問題作成者のキキタイ
コト(出題のツボ)が見えてきたという証拠でもあります。
そう言えば、大学受験の英語を教えていた時も、英文読解は、読解パターン集
を作って、パターンで教えていたことを思い出しました。
英語と法律
科目は違っても、パターンで教えるのは同じですね。
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