プログレゼミの「森」(2)「パターンで学ぶ民法」 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2011



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プログレゼミも、ABクラスともに、民法が終了しました。


今年のプログレゼミ民法のコンセプトは、


「パターンで学ぶ民法」です。


皆さんもご存知の通り、民法は、過去問が繰り返さない(正確に言うと、過去問の

ストックが少なく、民法の全範囲をカバーできるだけの問題数がない)科目です。


要するに穴だらけ・・・


したがって、出題予想という「視点」からは、どうしても、行政書士試験の過去問

以外の問題を検討していく必要があります。


そこで、 山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、


行政書士試験の過去問に加えて、司法書士試験・司法試験・公務員試験等の他

資格試験の過去問も、出題予想の「視点」から検討しています。


このように他資格試験の過去問を検討していると、あることがわかってきます。


それは…


どの資格試験の問題であっても、結局は、問題作成者のキキタイコト(出題のツ

ボ)は同じということです。


どの資格試験も、「民法」という科目について、法律の専門家(大学教授・実務家)

が問題を作っている訳ですから、当たり前と言えば当たり前のことですが…


問題作成者のキキタイコト(出題のツボ)が同じということは、


問題作成者の問題作成パターンも無数にある訳ではなく、一定のパターンに集

約することができるということです。


①グルーピング(仕分け)

   ↓

②抽象化(出題の「ツボ」の発見)

   ↓

③構造化(パターン化) ※見える化


プログレゼミでは、セレクト問題と他資格セレクト問題を使用しながら、民法の典

型問題をパターン化して、ただの知識を本試験に使える知識に変える作業を行っ

ていきました。


この出題パターンを押さえてしまえば、


パターン問題が出題されたときは言うに及ばず、典型問題以外の問題が出題さ

れたときも基本になるパターンを応用しながら、問題を考えていくことができるよ

うなります。


パターン(基本)→応用


一問一答式に葉っぱの知識を無数に集めても、本試験では全く応用が効きませ

んので、知識はなるべく本試験で使える知識に変えていくことが大切です。


プログレゼミでお話したパターン以外にもパターンはありますから、今後答練及

び模試等で問題を解く中で、自分なりの出題パターンを発見してみてください。


出題パターンの発見


実を言うと、出題のパターンが発見できるということは、問題作成者のキキタイ

コト(出題のツボ)が見えてきたという証拠でもあります。


そう言えば、大学受験の英語を教えていた時も、英文読解は、読解パターン集

を作って、パターンで教えていたことを思い出しました。


英語と法律


科目は違っても、パターンで教えるのは同じですね。



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