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行政書士試験の試験科目(法令科目)は、公法系(憲法・行政法)と私法系(民法・
商法)に、大きく分けることができます。
このうち、行政法が300点中112点(約37%)、民法・商法が300点中96点(32%)で
すから、この3科目で約70%を占めます。
行政書士試験の受験生は、民法・商法という私法系を苦手としている方が多いた
め、毎年、ビジネス実務法務検定2級の受験を薦めています。
ビジネス実務法務検定2級の申込登録期間は、5月20日(金)18時までです☆
ネットで申込登録が出来ますので、
まだ、申込登録されていない方はお早めに!
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ビジネス実務法務検定2級は、試験科目のうち、民法と商法が約50%占めており、
民法と商法を苦手とする受験生には、本試験前のマイルストーンとして最適です。
マイルストーン
また、今年は、行政法・憲法を苦手としている受験生には、自治検(基本法務)の
受験を薦めています。
自治検(基本法務)の試験科目は、憲法・行政法・地方自治法が中心となっていま
すから、公法系の基礎知識の確認のためのマイルストーンとして最適です。
マイルストーン
なお、自治検テキストの憲法部分は、行政書士試験の試験委員でもある石川教授
が執筆・監修しています。
自治検は、合格・不合格ではなく、1000点満点でスコアーが出てきますから、現時
点の公法系の基本知識を確認することができます。
自治検は、合格コーチも受験予定です☆
自治検の詳細につきましては
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