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合格コーチが、カウンセリングやコーチングを「学ぶ」中でいつも実感しているのは、
コミュニケーションの難しさです。
最近読んだ「象の鼻としっぽ」という本にも、コミュニケーションの難しさが、コミュニ
ケーションギャップのメカニズムとして書かれています。
コミュニケーション上手になるためには、
①相手を知る
②相手に合わせる(ペーシング)
③相手の話をよく聴くことが重要だと言われています。
交渉術の中で、相手とのコミュニケーションを拒絶する、非コミュニケーション戦略
を採る場合には、この①~③を否定すればいい訳です。
ビジネスの場でも、交渉を有利に進めるためには、事前に相手の性格・趣味など
を調べて、相手をよく知っておく必要があります。
本試験も、
試験問題を作成する相手とのコミュニケーションの「場」です。
試験問題を作成する相手=試験委員とのコミュニケーションを上手に行うには、
①試験委員(大学教授)を知る
②試験委員(大学教授)に合わせる
③試験委員(大学教授)の話をよく聴くことが重要です。
試験委員をよく知るためには、
過去に試験委員が、どのようなテーマから、どのような内容の問題を、どのような
「視点」から出題しているのかをよく知る必要があります。
いわゆる、過去問「分析」です。
行政書士試験は、試験科目によっては、過去問のストックが少ないため、試験委
員をよく知るためには、同じ大学教授が作問した他資格試験の問題をも分析して
おく必要があります(アウトプット面)。
また、試験委員をよく知るためには、試験委員である大学教授が、どのような視点
に興味を持っているのかを知っておく必要があります(インプット面)。
このように、試験委員である大学教授を、アウトプットとインプットの両面において
よく知っておくことは、本試験において、試験委員とコミュニケーションを上手に行
うための「鉄則」と言えます。
また、これは、法科大学院生、法科大学院受験生、司法試験受験生、予備試験
受験生も数多く受験する中で、行政書士試験専業受験生が「効率的」に合格する
ための「鉄則」でもあります。
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、
アウトプットにおいては、行政書士試験の過去問に加えて、大学教授等が作問し
ている公務員試験・司法試験・司法書士試験の問題を講義中に検討して、出題の
「ツボ」を掴み、
☆他資格セレクト過去問集☆
インプットでは、大学教授の書いた基本書をテキストに使用することで、試験委員
の興味あるテーマ・「視点」を事前に把握します。
☆大学教授の基本書☆
このように、受講生の皆さんは、本試験において、試験委員とのコミュニケーショ
ンを上手に行うための事前準備をしっかりと行ってきています。
①試験委員(大学教授)を知る
②試験委員(大学教授)に合わせる
あとは、本試験の現場で、試験委員の話をよく聴くこと=問題をよく読んでいけば、
きっと、試験委員との上手なコミュニケーションが出来るはずです。
もし、よくわからない問題に遭遇したら、試験委員の出題意図(こころの中)をよく
考えてみてください☆
合言葉は!
森から木、木から枝、枝から葉へ
最後に、本試験においては、試験委員と上手にコミュニケーションを行う上で、忘
れてはならない「大原則」があります。
問いに答える。
本試験では、試験委員の話をよく聴いて、是非、皆さんの言いたいことをきちんと
伝えてきてください。
そうすれば、きっと、皆さんの想いが伝わるはずです。
最後まで皆さんのことを応援しております☆
「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!
リーダーズ総合事務所
リーダーズ総合研究所代表
合格コーチ
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