パレートの法則 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2010


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「山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座」では、各科目、「出題のツボ」という

リストを講義の最初に配布致します。


これは、行政書士試験を始め他資格試験においてもよく出題されているテーマや

内容について、リストアップしたものです。


パレートの法則です。


講義は、この「出題のツボ」の項目に沿って、具体的な内容を「基本書」と「他資格

セレクト過去問」を使ってお話ししていきます。


合格コーチは、どちらかというと、ものぐさな性格(ざっくり派)なので、テキストを

前から順番に淡々と説明していく、通常の講義スタイルをとっていません。


やろうと思えば出来ますが……


関連するところはあちらこちらに飛んでいきますし、本試験に出題される可能性が

ほぼ「ない」ところは、バッサリと飛ばしてしまいます(出題されたときの「ツボ」くら

いはお話しします)。


他方、出題される可能性が「高い」ところは、どういう内容・形式で出題されるのか

を、他資格セレクト過去問集(予想問題集)を使ってアウトプットの視点からお話し

してきます。


これも、パレートの法則です。


合格コーチの頭の中にあるのは、テキストの単なる説明ではなく、どうすれば「得

点」することができるかという超実践的な講義を行うことです。


だから、講義の名前も「実践」講義マスターです。


時間のない「社会人」の方にとっては、こういう「アウトプット重視」の講義があれば

よかったのにという理想形を、合格コーチなりに「形」にしたものです。


講義では、必ず他資格セレクト過去問集も同時並行的に使っていきますので、再

受験生の方は、予習の段階で問題を解いておくといいかもしれません。


講義の中で、他資格セレクト過去問集を使っていく趣旨については、「プレ講義」

の中お話ししていますので、もう一度、ふり返っておいてください。


講義中に、皆さんと一緒に考えながら解いていきますので、初学者の方は、その

場で一緒に考えてみてください。


おそらく、このような、合格コーチのものぐさな性格が最も発揮されるのが「ビジネ

ス法務マスター」の講義ではないかと思います。


これも、またパレートの法則です。


常に、過去問題集と公式テキストをリンクさせる必要最小限の講義で合格点であ

る70点以上を狙っていきます。


受講生の皆さんはお楽しみに!


「ビジネス法務マスター」の講義を行ったときの予習の方法を紹介すれば、資格

試験の勉強法の「真髄」が見えてくるかもしれませんので、今後どこかでご紹介

しようと思います。


受講生の皆さんはお楽しみに!


2月24日からは、いよいよ、実践講義マスター民法が始まります。


2009年度の民法は、択一式・記述式ともに、今までの行政書士試験とは異次元

の問題?になってしまったようなので、まずは、今後の対策について色々とお話

していきます。


2010年度は、民法が易しくなるはずなんですが…


ただ、外部環境だけに依存していては、2009年度の二の舞になってしまいます

ので、「弱み」を「強み」に変えられるような講義をしていこうと思います。


キーワードは、「未知の問題」への対応


知識がなくても、現場思考で民法の問題が解ける「力」を、ものぐさ合格コーチが

皆さんに伝授していきます。


受講生の皆さんはお楽しみに!



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