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行政書士試験では、民法2問、行政法1問、計3問の記述式の問題が出題されま
すが、やはり、「記述式」を苦手にされている方は多いようです。
2009年度の民法では、長く複雑な「事例」の法律関係を分析させる問題、行政法
も、具体的な「事例」の中で判決の効力を問う問題が出題されています。
両者に共通するのは、具体的な「事例」の中で問題が問われていること
テキストに書いてある用語や定義をただ記憶しても、それがどのような「事例」の
中で問題となるのかがわからなければ、点数には結び付きません。
例えば、拘束力という用語を知っていても、どのような「事例」のどの「場面」で問
題となるのかがわからなければ、全く違う答え(既判力等)を書いてしまうでしょう。
記述式は、市販の問題集の丸暗記では対応しづらくなっています。
今年のプログレゼミ(全20回:60時間)は、
ステージを2つに分けて、「ステージⅠ」(10回:30時間)では、「ケーススタディ形
式」で民法・行政法の「記述式対策」を行っていきます。
使用する入門レベルのテキストは、
民法:ケースではじめる民法(弘文堂)
行政法:はじめての行政法(三省堂)
この入門テキストの優れているところは、各科目約30のテーマごとに、事例(設問)
→基礎知識の確認→解説という構成になっているところです。
つまり、具体的な「事例」を使った本試験レベルの「記述式対策」が出来ると同時
に、各テーマごとに、「基礎知識の復習」もできるという点です。
「記述式対策」+「基礎知識の復習」
(一石二鳥)
もっとも、このテキストをひとりで読んでいくのは、なかなか大変だと思います。
そこで、プログレゼミ(ステージⅠ)では、実践講義マスターで使用する教材群も
使用しながら、合格コーチが、このテキストをわかりやすく料理していきます。
「テキスト」プラス
パワーポイント図解集
プログレカード
他資格セレクト過去問集
記述式オリジナル問題集
出題のツボ
こういう「ケーススタディ形式」の学習は、民法などでは、記述式対策のみではな
く、突然、難しくなってしまった択一式対策にも役に立ちます。
もちろん、実際のビジネスでも役立つことは言うまでもありません。
プログレゼミ(ステージⅠ)では、上記のテキストをベースに、1つのテーマ(事例)
について、約1時間位かけて、じっくりと検討していきます。
「事例」の中でじっくりと考える!
講座のネーミング通り、ビジネスでも役立つような法律を学びたい方や小手先で
はなく、本当の実力を身に付けたい方のご参加をお待ちしております。
プログレゼミ(ステージⅠ)で、法令科目の約77%を占める行政法と民法を記述
式&択一式の両面から、総合的にパワーアップさせていきましょう!
合格コーチも、何だかワクワクしてきました・・・
詳細につきましては、3月6日に開催予定のガイダンスにてお話ししていきます。
プログレゼミの概要につきましては
↓こちらから
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/kouza_ichiran/14231.html
☆170点台の「壁」を乗り越えるために☆
3月6日(土) 14:00~ 東京校
時間のない「社会人」のための合格戦略
~山田式!プログレゼミの活用法~
1月25日実施分無料ストリーミング
時間のない「社会人」のための合格戦略
~2010年度本試験に向けて今やるべきこと-
↓こちらから
http://bb.itojuku.net/iclass/open/101.jsp
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