喜びも苦しみも涙も…。あるがままに。 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2010


人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。


本日、2009年度行政書士試験の合格発表がありました。


受験者数 67348人

合格者数 6095人

合格率 9.05%


最低年齢17歳2名、最高年齢74歳2名


合格された方は、本当におめでとうございます。


せっかく合格した訳ですから、皆さんのキャリアの中で、行政書士という「資格」、

あるいは、法律を学習してきたという「経験」を是非活かしてほしいと思います。


開業予定の方は、「ビジョン」と「戦略」が重要です。


講座受講生の中で、合格後、開業を予定されている方は、プログレ実務研究会の

ご案内を差し上げますので、合格コーチまで、ご一報くだされば幸いです。


2009年度合格祝賀会のご案内

   ↓こちらから

https://www.itojuku.co.jp/ssl/2009syukugakai/gyoseishoshi/index.html


合格後、次のステップへ進まれる方も多くおられるのではないでしょうか?


司法試験

司法書士試験

社会保険労務士試験

中小企業診断士試験

FP・簿記検定


合格された方は、これからも、「学び」を大切にしてほしいと思います。


残念な結果に終わってしまった方は、今後の「道」を決めなければなりません。


合格しているはずなのに・・・・


記述式の採点がどのように行われたかについてはわかりませんが、このように思

っている方も多いのではないでしょうか。


しかし、2009年度に合格できなかったという「事実」は変えることはできませんから、

次へ進むためには、現実を「あるがままに」受け止め、受け入れることが大切です。


喜びも苦しみも涙も…。あるがままに。


このように、2009年度に合格できなかったという「事実」は変えることはできません

が、その「事実」に対する「評価」(認知)は、将来いくらでも変えることができます。


2007年度の本試験に合格された、「山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座」

の受講生が、合格体験記の中で次のように書かれています。


「最初の挑戦で合格できていたら、法律について深く学ぶことも、山田講師ともプロ

グレゼミのメンバーとも出会えなかったと思うと、2006年度の試験に落ちたことは

ラッキーだった!そう思えるほど、伊藤塾で学んだ8ヶ月間は私にとって充実して

いました。」と。


「事実」はひとつですが、その「事実」に対する「評価」(認知)は、プラスにもマイナ

スにも変えることができるということです。


原点回帰


もう一度、皆さんが行政書士試験を受験しようと「決意」されたときの「原点」に立ち

返ってみてください!


2010年度も行政書士試験に挑戦されることを決意された方は、2009年度の本試験

の「ふり返り」をしっかりと行うことが大切です。


本日(25日)19時より、2010年度の本試験に向けたガイダンスを行います。


1月25日(月) 19:00~ 伊藤塾東京校

時間のない「社会人」のための合格戦略

~2010年度本試験に向けて今やるべきこと~


2010年度の本試験に向けて、新たな気持ちで再スタートを切りたい方のご参加をお

待ちしております。


ガイダンス終了後は、個別相談も行いますので、お気軽にお越しください!



人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。