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何事も始めが肝心です。
資格試験の勉強では、試験対策のテキストを買ってきて、書いてある順番にゴリ
ゴリと読み進めていく方が多いようですが、まずは、頭の中に「森」(全体構造)を
きちんと創っていくことが大切です。
頭の中に「森」を!
テキストは、通常、第1章→1→(1)→①(大→中→小)というように、項目ごとに
タイトルが付けられていますが、この「関係」を無視して、前から順番にダラダラ
と読まれる方が多いようです。
頭の中に「森」を創るというのは、
例えば、第1章と第2章が大きく分かれて、第2章の中が第3章と第4章に分かれ
るというように、全体の中でのそれぞれの「関係」を掴むということです。
「全体構造」を掴む!
法律の学習は、細かい「葉」の部分の知識から頭の中に入れていくと、途中で収
拾がつかなくなり、今何を勉強しているのかがよくわからなくなってしまうことが多
々あります。
行政書士試験で言えば、特に、行政法と民法、社労士試験で言えば、特に、年
金科目(国民年金・厚生年金)などです。
細かい「葉」ばかりを追う「一問一答式」の勉強は、楽しくありませんし、苦痛が伴
います。
森から木、木から枝、枝から葉へ
入門マスター(スタートアップ講義)では、受講生の皆さんの頭の中に各科目の
「森」を創っていくと同時に、科目と科目の「関係」についてもお話していきます。
行政書士試験の試験科目は、一見すると、とても科目が多いです。
1 法令科目
①基礎法学
②憲法
③行政法
④民法
⑤商法
2 一般知識等
①政治・経済・社会
②個人情報保護・情報通信
③文章理解
憲法と行政法の関係は?
行政法と民法の関係は?
商法と憲法の関係は?
法令科目と一般知識の関係は?
科目と科目の「関係」が見えてくると、勉強するときにも様々なシナジー効果が
生まれてきますし、細かい「葉」の勉強と違い、俄然勉強が面白くなってきます。
テキストには書かれていない「関係」をどう語れるか?
細かい「葉」の知識は、基本的にはテキストを読めば理解することが可能ですか
ら、講師のレゾンデートル(存在意義)とは、この「関係」(森)を、どのように語る
ことができるのかなのだと思います。
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の2つの価値
知識と知識の「つながり」(関係)
人と人の「つながり」(関係)
目に見えないものの方が、目に見えるものよりも大切なものが多いのかもしれま
せんね。
法律の世界でも、ビジネスの世界でも、そして、日常生活でも・・・
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