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2010年は、作曲家・指揮者のグスタフ・マーラー(1860年~1911年)の生誕150周
年の記念となる年です。
1860年7月7日→2010年7月7日
マーラーを初めて聴いたのは高校生の時
この頃は、古典的な交響曲とは異なるマーラーの斬新さ、予想に反する奇怪さ、
突然登場する大音響についていけず、当然のごとくスルーです。
時は過ぎ30代
マーラーという人間の苦悩を知れば知るほど、マーラーの魅力に取りつかれてい
ったのを覚えています。
ちょうど、心理学やカウンセリングに興味を持ち始めたのと時期的にも重なってい
るのでないかと思います。
人は、年を積み重ねていくとともに円熟していくのでしょうか。
マーラーの音楽は、今の合格コーチにはなくてはならない存在になっています。
マーラーの交響曲(第1番~第10番)は、第1番と第5番が有名ですが、合格コー
チのお気に入りは、第6番と第9番です。
マーラーには、歌曲も多く、交響曲の中にも第2番、第3番、第4番、第8番、大地
の歌のように声楽パートを含むものもあります。
でも、バーンスタインのマーラーを聞いていると無性に演歌を聞きたくなるのは、
合格コーチだけなのでしょうか?
紅白の石川さゆり、
津軽海峡冬景色は良かったです!
マーラー生誕150周年を記念して、マーラー検定?
今年は、きっと、皆さんも、どこかでマーラーの音楽を耳にするかもしれませんね。
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