行政法パワーアップゼミ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

プログレ流 合格コーチ 2009


人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。


行政書士試験の過去問を分析すれば、誰でも気がつくことがいくつかあります。


①隔年現象

②過去問法則


①隔年現象とは、各試験科目の難易度が、平成19年度→難(易)、平成20年度

→易(難)、平成21年度→難(易)というように変化している現象です。


民法は、平成19年度→難、平成20年度→易でしたので、平成21年度は、講義の

中でもお話していた通り、(かなり)難しくなりました。


一方、行政法は、平成19年度→易、平成20年度→難でしたので、平成21年度は、

やはり、(かなり)易しくなりました。


このように、明確な隔年現象が起こるのは、おそらく問題を作成する試験委員が、

前年度の受験生の得点データを参考にしながら問題を作成しているためではな

いかと思います。


隔年現象が来年も訪れるとしたならば、平成22年度は、民法は、易しくなり、行政

法は、難しくなる確率が高くなります。


行政法が難しくなると、法令択一式で得点が伸びないため、今年度のように、記

述式を除いて180点以上得点できる方は、ほとんどいなくなります。


行政法は、300点満点中112点(約37%)を占めますから、行政法の出来・不出来

が、行政書士試験の合否を大きく左右してきます。


今年度は、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の受講生の皆さんの中に

は、行政法(択一式)19問中、16~18問正解という方が結構いました。


行政法は、知識優位型の問題が中心です。


したがって、試験委員(大学教授)の視点から「出題のツボ」をきちんと整理してお

けば、答練・模試等で多くの問題を解かなくても、高得点を取ることは可能なのだ

と思います。


プログレ流 合格コーチ 2009

時間のない「社会人」の方にとっては、行政書士試験の合否を左右する行政法こ

そ、効率的に学習する必要がある科目なのかもしれません。


時間のない「社会人」のための合格戦略


プログレゼミ5期生では、通常の実践講義マスター(行政法30時間)に加えて、行

政法をよりよく理解するために、民法と同様に「ケーススタディ方式」でゼミを行う

予定です。


行政法は、抽象的でなかなかイメージすることができないという方が多くいます。


このような方でも、具体的な「ケーススタディ方式」で学ぶことによって、行政法と

いうものが見えてくるかもしれません。


行政法パワーアップゼミ


テキストは、畠山武道・下井康史編著「はじめての行政法」(三省堂)を使用する

「予定」です。


プログレ流 合格コーチ 2009

①設問

②何が問題となるか

③解説(基礎知識の確認) ☆

④設問への答え


行政法を、30のテーマごとに基本知識の確認から応用まで、「ケーススタディ方式」

により、ひと通り学習することができます。


これに、講義で使用する「プログレカード」と「他資格セレクト過去問集」をリンクさせ

て、合格コーチが「ツボ」を伝授することにより、受講生の行政法のパワーアップを

図っていきます。


どうぞ、ご期待ください!


行政法パワーアップゼミの詳細につきましては、 3月に開催するプログレゼミ5期生

(20名限定)の説明会に、ご参加いただければと思います。


3月6日(土) 14:00~

時間のない「社会人」のための合格戦略

~山田式!プログレゼミの活用法~


民法パワーアップゼミ

行政法パワーアップゼミなど


新プログラム満載です。


山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の詳細につきましては、

以下の無料ストリーミングをご視聴ください。

   ↓こちらから

http://bb.itojuku.net/iclass/open/101.jsp


人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。