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行政書士試験の過去問を分析すれば、誰でも気がつくことがいくつかあります。
①隔年現象
②過去問法則
①隔年現象とは、各試験科目の難易度が、平成19年度→難(易)、平成20年度
→易(難)、平成21年度→難(易)というように変化している現象です。
民法は、平成19年度→難、平成20年度→易でしたので、平成21年度は、講義の
中でもお話していた通り、(かなり)難しくなりました。
一方、行政法は、平成19年度→易、平成20年度→難でしたので、平成21年度は、
やはり、(かなり)易しくなりました。
このように、明確な隔年現象が起こるのは、おそらく問題を作成する試験委員が、
前年度の受験生の得点データを参考にしながら問題を作成しているためではな
いかと思います。
隔年現象が来年も訪れるとしたならば、平成22年度は、民法は、易しくなり、行政
法は、難しくなる確率が高くなります。
行政法が難しくなると、法令択一式で得点が伸びないため、今年度のように、記
述式を除いて180点以上得点できる方は、ほとんどいなくなります。
行政法は、300点満点中112点(約37%)を占めますから、行政法の出来・不出来
が、行政書士試験の合否を大きく左右してきます。
今年度は、山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の受講生の皆さんの中に
は、行政法(択一式)19問中、16~18問正解という方が結構いました。
行政法は、知識優位型の問題が中心です。
したがって、試験委員(大学教授)の視点から「出題のツボ」をきちんと整理してお
けば、答練・模試等で多くの問題を解かなくても、高得点を取ることは可能なのだ
と思います。
時間のない「社会人」の方にとっては、行政書士試験の合否を左右する行政法こ
そ、効率的に学習する必要がある科目なのかもしれません。
時間のない「社会人」のための合格戦略
プログレゼミ5期生では、通常の実践講義マスター(行政法30時間)に加えて、行
政法をよりよく理解するために、民法と同様に「ケーススタディ方式」でゼミを行う
予定です。
行政法は、抽象的でなかなかイメージすることができないという方が多くいます。
このような方でも、具体的な「ケーススタディ方式」で学ぶことによって、行政法と
いうものが見えてくるかもしれません。
行政法パワーアップゼミ
テキストは、畠山武道・下井康史編著「はじめての行政法」(三省堂)を使用する
「予定」です。
①設問
②何が問題となるか
③解説(基礎知識の確認) ☆
④設問への答え
行政法を、30のテーマごとに基本知識の確認から応用まで、「ケーススタディ方式」
により、ひと通り学習することができます。
これに、講義で使用する「プログレカード」と「他資格セレクト過去問集」をリンクさせ
て、合格コーチが「ツボ」を伝授することにより、受講生の行政法のパワーアップを
図っていきます。
どうぞ、ご期待ください!
行政法パワーアップゼミの詳細につきましては、 3月に開催するプログレゼミ5期生
(20名限定)の説明会に、ご参加いただければと思います。
3月6日(土) 14:00~
時間のない「社会人」のための合格戦略
~山田式!プログレゼミの活用法~
民法パワーアップゼミ
行政法パワーアップゼミなど
新プログラム満載です。
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の詳細につきましては、
以下の無料ストリーミングをご視聴ください。
↓こちらから
http://bb.itojuku.net/iclass/open/101.jsp
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