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大阪梅田校→名古屋校→東京校と続いたスクーリングゼミ全2回が無事終了しま
した。
今回のスクーリングゼミでは、「出題のツボ」を使用して行政法の総整理を行うとと
もに、合格をより近づけるための「勉強法」についても色々とお話をしていきました。
合格するための「勉強法」
受講相談や質問受けを行っていると、受験生の相談で多いのは、各教科の具体
的な「内容」よりも、「勉強法」についての相談であることがよくわかります。
予習は何をやればいいんですか?
復習ってどうやればいいんですか?
過去問は何回位やればいいんですか?
模試は受けた方がいいですか?
体系的理解ってどうすればいいんですか?
情報の一元化ってどうやればいいんですか?
記述式ってどうやって対策を立てればいいんですか?
などなど・・・・
ふり返ってみると、小中高大と予習・復習をきちんと行ったことのある方は少数で、
予習・復習のやり方を教わった経験のある方もごく少数ではないかと思います。
ほとんどの方は、中間・期末テスト前にただ記憶するだけ・・・・
授業の受け方、メモやノートの取り方、テキストの読み方、過去問の使い方なども、
きちんと教わったことのある方は、本当に少数派ではないかと思います。
合格コーチも、大学受験の浪人時代に、初めて勉強のやり方を学び、様々な資格・
検定試験を取得する中で、自分なりに「体系化」していった気がします。
①グルーピング
②抽象化
③構造化
おそらく、ほとんどの方が、資格試験の受験勉強の中で初めて、「予習→講義→
復習」というサイクルを回しているのではないでしょうか?
でも、資格試験の「予習→講義→復習」の仕方がよくわからないまま、講義は、ど
んどん進んでいってしまう・・・・ただ聞いているだけ・・・・
どうしよう・・・・
行政書士試験は、過去5年間の平均合格率が約5%の資格試験ですから、中学・
高校時代の中間・期末試験のような記憶だけで対応できる試験ではありません。
やはり、資格試験の勉強を始める前に、きちんと「予習→講義→復習」の仕方=
資格試験合格のための「勉強法」をマスターしておく必要がありそうです。
時間のない社会人のための勉強法講座
ありそうでなさそうな講座ですが、資格試験には、勉強の「ツボ」あるので、結構、
ニーズはあるのかもしれませんね。
勉強の「ツボ」
これを押さえている方と押さえていない方とでは、やはり、合格率も大きく異なって
くるのではないかと思います。
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