こだま(KODAMA) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2009


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土曜日は、東京校でプログレゼミ(ロング&レギュラー)を2クラス、日曜日は、大阪

梅田校でスクーリングゼミ②を行ってきました。


スクーリングゼミ②(行政法)は、大阪梅田校→名古屋校→東京校と巡回して、セレ

クト問題を素材にしながら、行政法の総整理を行っていきます。


行政書士試験の試験科目の約40%(300点中112点)は行政法、約25%(300点中

76点)は民法からの出題です。


行政法・民法で約65%


このことからもわかるように、行政書士試験は、行政法と民法が苦手だと総得点が

伸びず、合格(300点中180点)が難しくなってしまう試験です。


特に、行政法と民法は、配点の高い記述式(60点)も出題されますから、合格する

ためには、最重要科目ということができます。


中間模試で、行政法・民法の得点率が低い方は、まずは、①行政法→②民法の順

番で、自分の苦手・弱点分野を発見・克服してみてください。


ところで、大阪・名古屋からの帰りの新幹線は、いつも「こだま」(ひかり+こだま)に

乗って帰ってきます。


こだま


「のぞみ」全盛の時代ですが、各駅停車の「こだま」もいいですよ。


いつも、ガラガラだし・・・


プログレ流 合格コーチ 2009

資格試験の学習も、出来ることなら「のぞみ」で行きたいところですが、合格後を考

えれば、「こだま」で行った方がいいのかもしれません。


合格後を考える!


テキスト(基本書)を読むときも「六法」をきちんと引いて条文を確認し、問題の復習

をするときも「六法」をきちんと引いて条文を確認していく。


法律の学習は、条文に始まり条文に終わります。


法律の「基本」が「条文」であるにもかかわらず、「六法」を引くことなく法律の学習を

する方が多いのには驚かされます。


一体、「基本」って何なのでしょうか?


山田式!行政書士講座では、「講義」の中でも、「答練」の解説の中でも、「ゼミ」の

中でも、必ず「六法」を引いて条文を確認していきます。


未知の問題に遭遇したとき解決の糸口になるのが条文です。


受講生の皆さんも、直前期、「のぞみ」に乗って目的地に行くのではなく、「こだま」

に乗って、少しずつでも着実に目的地に進んでみてください。


駅に止まって、窓から外を見てみると、今までとは違った新たな「気づき」に遭遇す

るかもしれません・・・・


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