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土曜日は、東京校でプログレゼミ(ロング&レギュラー)を2クラス、日曜日は、大阪
梅田校でスクーリングゼミ②を行ってきました。
スクーリングゼミ②(行政法)は、大阪梅田校→名古屋校→東京校と巡回して、セレ
クト問題を素材にしながら、行政法の総整理を行っていきます。
行政書士試験の試験科目の約40%(300点中112点)は行政法、約25%(300点中
76点)は民法からの出題です。
行政法・民法で約65%
このことからもわかるように、行政書士試験は、行政法と民法が苦手だと総得点が
伸びず、合格(300点中180点)が難しくなってしまう試験です。
特に、行政法と民法は、配点の高い記述式(60点)も出題されますから、合格する
ためには、最重要科目ということができます。
中間模試で、行政法・民法の得点率が低い方は、まずは、①行政法→②民法の順
番で、自分の苦手・弱点分野を発見・克服してみてください。
ところで、大阪・名古屋からの帰りの新幹線は、いつも「こだま」(ひかり+こだま)に
乗って帰ってきます。
こだま
「のぞみ」全盛の時代ですが、各駅停車の「こだま」もいいですよ。
いつも、ガラガラだし・・・
資格試験の学習も、出来ることなら「のぞみ」で行きたいところですが、合格後を考
えれば、「こだま」で行った方がいいのかもしれません。
合格後を考える!
テキスト(基本書)を読むときも「六法」をきちんと引いて条文を確認し、問題の復習
をするときも「六法」をきちんと引いて条文を確認していく。
法律の学習は、条文に始まり条文に終わります。
法律の「基本」が「条文」であるにもかかわらず、「六法」を引くことなく法律の学習を
する方が多いのには驚かされます。
一体、「基本」って何なのでしょうか?
山田式!行政書士講座では、「講義」の中でも、「答練」の解説の中でも、「ゼミ」の
中でも、必ず「六法」を引いて条文を確認していきます。
未知の問題に遭遇したとき解決の糸口になるのが条文です。
受講生の皆さんも、直前期、「のぞみ」に乗って目的地に行くのではなく、「こだま」
に乗って、少しずつでも着実に目的地に進んでみてください。
駅に止まって、窓から外を見てみると、今までとは違った新たな「気づき」に遭遇す
るかもしれません・・・・
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