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部下と上司の関係、教師と生徒の関係など、「教える」という「場」において、とても
参考になるいい本です。
「頭のいい「育て方」14のコツ」
14のコツの中の4つ目に、『「問いかけ」で記憶を引っ張りださせる』という項目が書
いてありました。
「教える」こと≒「問いかけ」
知識は、ひたすら繰り返し復唱して「覚え込もう」とするのは非効率であり、本当に
「覚える」ためには、覚えたことを使ってみることが重要です。
そのためには、「問いかけ」をするのが効果的です。
プログレゼミで、合格コーチが皆さんに質問を投げかけるのも、まさに、記憶の「定
着化」のためです。
自主勉強会で行っている、民法の要件・効果のグループワークも、記憶の「定着化」
を図るためには最適の方法だと思います。
記憶の「定着化」
「教える」という「場」においては、どのようにすれば、記憶の「定着化」を図ることがで
きるのかということは、大きな課題のひとつです。
講師が「一方的」に話す講義だと、記憶の「定着化」を図ることができない・・・
「実践答練マスター」の解説講義では、実践講義マスターと同様に、プログレカード
を使いながら、受講生の皆さんに「問いかけ」を行っていきます。
受講生の皆さんは、合格コーチの「問いかけ」に対する答えを見つけるなかで、あや
ふやな記憶の「定着化」を図ってみてください。
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