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1 フォロー講義
山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座の合格戦略は、3つの「創る」です。
①フレームワークを「創る」
②コア・ノンコアを「創る」
③オリジナルツールを「創る」
8月26日からは、アウトプット講座である「実践答練マスター」が始まりますので、
その前に、3つの「創る」を、もう一度、ふり返っておこうと思います
①フレームワークを「創る」
実践講義では、各科目ともに、頭の中に全体構造(フレームワーク)を創った上で、
各論についてお話しをしていきました。
森から木、木から枝、枝から葉へ
「実践答練マスター」では、皆さんの頭に中に創りあげた「フレームワーク」の中に、
知識を当てはめる練習を行ってみてください。
②コア・ノンコアを「創る」
本試験で合格点を取るためには、のんべんだらりと復習をやるのではなく、出題可
能性の高いテーマと低いテーマを見極めることが重要です。
「出題のツボ」
受講生の皆さんには、他資格試験も含めて法律系資格試験で頻出しているテー
マを整理した「出題のツボ」を配布しています。
この「出題のツボ」と過去問を参照しながら、本試験で出題が予想されるテーマに
ついて、重点的に知識の集約化・定着化を行ってみてください。
③オリジナルツールを「創る」
実践講義が終了した段階で、皆さんの手元には、「プログレカード」にマーキング・
書き込み・貼り付け等を行った「オリジナルプログレカード」が出来あがっているは
ずです。
「オリジナルプログレカード」
「実践答練マスター」では、プログレカードを使用して問題解説及び知識の整理を
行っていきます。
受講生の皆さんも、「オリジナルプログレカード」で、更なる知識の集約化を図って
みてください。
直前1カ月前は、このようにして創リ上げた、皆さんだけの「オリジナルプログレカ
ード」を何回も見直して、知識の定着化を図ってみてください。
2 復習のポイント
① 行政事件訴訟法(4)(取消訴訟以外の類型)
まずは、パワーポイント083で、行政事件訴訟の類型(全体構造)を、大→中→小
項目の順に、 もう一度、確認してみてください。
次に、カード085以下で、取消訴訟以外の抗告訴訟について、他資格セレクト過去
問を参照しながら、知識を整理してみてください。
特に、争点訴訟は、よく出題されていますので、無効等確認の訴えとリンクさせな
がら、しっかりと「理解」しておいてください。
最後に、カード089以下、「行政法」p344以下で、当事者訴訟について、抗告訴訟
との相違点及び活用論を中心に知識を整理しておいてください。
② 国家賠償法1条
まずは、カード120で、要件と効果をしっかりと把握した上で、代位責任と自己責任
のロジックを把握してみてください。
次に、要件ごとに問題となる判例を、カード・「行政法」で、事案→争点→結論→判
旨の順に読み込んでみてください。
規制権限の不行使については、直接型義務付け訴訟ともリンクしてきますので、も
う一度、知識を整理しておいてください。
平成19年度・平成17年度において、規制権限の不行使に関する選択肢が出題され
ていることから、試験委員の問題意識は高いようです。
最後に、パワーポイント099で、民法715条との対比の視点から、国家賠償法1条を
理解しておいてください。
③ 国家賠償法2条
まずは、カード130で、要件と効果をしっかりと把握した上で、パワーポイント102で、
道路と河川に区別して、判例のポイントを掴んでみてください。
次に、「行政法」p373で、機能的瑕疵という視点から、カード135の判例を理解して
みてください。 国家賠償法は、昨年は2問出題されています。
出題の中心は、過去問未出題の判例でしたので、「行政法」に掲載されている判例
には目を通しておいてください。
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