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1 フォロー講義
インターネットが普及して以来、調べものと言えば、インターネット検索が当たり前
の世の中になってきています。
ちなみに、当ブログの訪れた方の検索エンジンは、1位がyahoo(約60%)、2位が
Google(約35%)、となっています。
実は、本試験での受験生の頭の動きというものも、この検索エンジンと同じではな
いかと思っています。
受験生は、問題文のキーワードを見た瞬間に、そのキーワードに関連する知識を
頭の中から検索して、肢の正誤を判断しているはずです。
キーワード→検索→解答
基本的には、法律系の資格試験で検索の対象となる情報は、条文と判例に関す
る知識です。
したがって、日頃の学習でも検索力の向上を図るとともに、どうすれば、迅速かつ、
正確に知識を検索することができるのかを考えておく必要があります。
①ツリー構造
②インデックス学習
③グルーピングなど
受講生の皆さんは、講義中にお話しているこのような方法を参考にしながら、ご自
身なりの「検索エンジン」を構築してほしいと思います。
「検索エンジン」
行政法は、行政書士試験の中でも配点が高く、知識優位型の科目であるため、事
前の準備が特に重要となってくる科目です。
受講生の皆さんは、講義で使用しているパワーポイント(ツリー構造)を参考にしな
がら、是非、行政法を1枚の紙に体系化してみてください。
森から木、木から枝、枝から葉へ
行政法の体系化は、紙に手書きで書くのもいいですし、マインドマップなどのソフト
を使うのもいいかもしれません。
行政法を1枚の紙に体系化してみることで、検索力もアップしていきますから、きっ
と行政法の実力もアップするはずです。
プログレゼミでも、近日中に、「行政法1枚化プロジェクト」のプロジェクトメンバー
の募集をしようと思います。
GOP(行政法1枚化プロジェクト)
行政法の実力をアップさせたい方は、奮ってご応募ください!
2 復習のポイント
① 行政救済法(総論)
まずは、パワーポイント072で、行政救済法(行政不服審査法・行政事件訴訟法・
国家賠償法・損失補償法)の全体構造を頭に入れてみてください。
次に、パワーポイント076、カード074で、行政不服申立てと取消訴訟の「関係」に
ついて、知識を整理しておいてください。
行政法を学習する上で最も重要なことは、行政法の「全体構造」(フレームワーク)
と「関係」をしっかりと押さえることだと思います。
最初から、細かい知識を学習するのではなく、「森から木、木から枝、枝から葉」と
いう「骨太の学習」を行ってみてください。
最後に、カード071以下で、行政不服審査法と行政事件訴訟法をヨコに比較しなが
ら、大きな制度の違いについて、知識を整理しておいてください。
本試験でも、行政不服審査法と行政事件訴訟法との比較の「視点」からの問題は
数多く出題されていますので、要注意です。
② 行政不服審査法(1)(不服申立て要件)
まずは、カード077で、不服申立ての要件(5つ)と効果(決定・裁決)の「フレームワ
ーク」をしっかりと頭に入れてみてください。
「要件→効果」という「フレームワーク」は、行政法でも、民法・商法等の学習でも共
通ですし、知識の検索をするために効果的なツールです。
次に、パワーポイント075で、「異議申立てと審査請求の関係」について、問題47とと
もに知識を整理しておいてください。
最後に、パワーポイント079で、再審査請求が認められる委任ケースを条文ともに、
よく理解しておいてください。
③ 行政不服審査法(2)(審理手続)
まずは、パワーポイント080で、審査請求手続の流れを頭に入れた上で、行政不服
審査法の条文を、もう一度、読み込んでみてください。
審査請求の審理手続きの流れについては、本試験でも頻出テーマとなっています。
平成18年度の本試験では、試験委員は、条文を巧妙に細工して、受験生を混乱さ
せる肢を作っています。
このため、平成18年度の受験生は、得点を稼がなければならない行政法で、かな
り苦戦しています。
行政手続法・行政不服審査法ともに、問題は条文中心の出題となっていますから、
「直前1か月前プログラム」には、条文の確認作業を必ず入れておいてください。
次に、パワーポイント081・096で、執行停止について、行政不服審査法と行政事件
訴訟法とを比較させながら、知識を整理しておいてください。
最後に、カード080・081・117・118で、教示制度について、行政不服審査法と行政事
件訴訟法とを比較させながら知識を整理しておいてください。
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