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昨年(平成20年度)の記述式は、一昨年(平成19年度)の記述式に比べて、大本命
を直球で問う問題でしたので、出題予想も比較的しやすかった年です。
特に、行政法は、義務付け訴訟という「試験委員」の重大関心テーマであったため、
合格コーチも、各種講義の中で「大本命」にしていたテーマです。
取消訴訟と義務付け訴訟の「併合提起」
「うかる!行政書士必修項目100 2008年版」でも、 記述式の予想マークを付けて、
講義でも、出題が危ないとお話していたので、講座受講生の皆さんは、問題を見た
瞬間に、笑いが止まらなかったようです。
記述式は、1問あたりの配点(20点)も高いため、出題予想が見事に「的中」したと
きのインパクトは大きいものがあります。
特に、昨年のように、皆さんが意外と出来ていない年はなおさらです。
平成19年度のように、マイナーな論点を問う問題が出題されたときは、出題予想は
なかなか難しいですが、昨年のようなレベルであれば、出題予想は効果的です。
そこで、7月20日に開催される講座説明会の中では、合格コーチが、出題を予想す
る「手法」について、その一部をご紹介しようと思います。
2009年本試験出題予想&記述式対策!
合格するための直前期の過ごし方!
~一般知識等基準点突破のための方法論も教えます!~
7月20日(月・祝) 14:00~16:00
伊藤塾 東京校(渋谷)
出題予想をしていくということは、
たとえ、予想が的中しなくても、 過去問を分析するということであり、学習のメリハリ
をつけていくこと(学習の絞り込み)ですから、合格するための効率的な「手法」だと
思います。
学習の「絞り込み」
特に、学習時間が限られている社会人にとっては、最少時間で合格するためのノウ
ハウのようなものです。
今年の本試験で出題可能性が低いテーマを、いくら時間をかけて学習しても、点数
には結びつきませんし、昨年度で言えば、「義務付け訴訟」等、出題可能性が高い
テーマをほとんど学習していない場合も同様です。
出題可能性(高低)の見極めこそ
直前期の学習で最も重要なことです。
法令科目・一般知識科目、択一式・記述式にも対応できる「手法」ですので、皆さん
なりの出題予想をしていく上でのヒントにしてみてください。
なお、合格コーチの具体的な出題予想は、実践講義マスター、プログレゼミ・小教室、
うかる!行政書士 必須項目100~出題予想&総整理~、においてお話しています。
「うかる!行政書士 必須項目100~出題予想&総整理~」の詳細につきましては、
↓こちらから
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/kouza_ichiran/13141.html
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