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日曜日は、プログレ実務研究会及び懇親会で、秋葉原まで行ってきました。
今回のプロ研は、
「建築業許可の手引」を使用して、建築業許可の書類作成のポイントと行政との折
衝について、約1時間半ほどの講義でした。
講師の
さんお疲れ様でした。
行政との折衝をする際のきめ細かいこころ遣いのポイントがよくわかった
さん
らしい内容でした。
次回もまた楽しみにしております。
あっ!今回も料理の写真を撮り忘れてしまいました。ゴーヤチャンプルのスープ仕
立ては旨かったです。
最近、梅酒にハマっていますが・・・・
今回、合格コーチとしては、目に見えないサービスを提供するサービス業マーケテ
ィングの難しさを改めて実感しました。
一般に、有形財を販売する伝統的なマーケティングとサービス業のマーケティング
では、5つの点が異なると言われています。
さて、ここで問題です。
以下の5つのうち、サービスの特性として間違っているものはどれでしょう?
①無形性
②品質の変動性
③象徴性
④消滅性
⑤需要の変動性
とともに、サービス業においては、4Pを中心とする伝統的なマーケティングに加え
て、別次元のマーケティングも重視する必要があります。
①会社と従業員(インタ―ナル・マーケティング)
②会社と顧客(エクスタ―ナル・マーケティング)
③従業員と顧客(インタラクティブ・マーケティング)
行政書士などの士業でも、自分だけではなく、人を雇って業務を行う場合には、全
く同じことが言えると思います。
よく言われている顧客満足(CS)とは、主に会社と顧客との関係、すなわち、エクス
ターナル・マーケティングを意味します。
これに対して、従業員満足(ES)とは、会社と従業員の関係、すなわち、インターナ
ル・マーケティングを意味します。
サービス業の場合、実際に顧客に対してサービスを行うのは従業員ですから、従
業員満足(ES)なしには、顧客満足(CS)はありえないわけです。
士業では、一般的に、ひとりでは、売上1,000万円が限界といわれています。
もし、これ以上、さらに売上を伸ばしたい場合には、パートにせよ、社員にせよ、誰か
人を雇用しなければなりません。
サービス業においては、顧客との信頼関係を構築していくことが何よりも重要です。
そのためには、
従業員満足(ES)なくして、顧客満足(CS)なし
小さな事務所であればあるほど、大切な視点なのかもしれませんね。
次回(5月)、次次回(6月)のプロ研は、都合によりお休みさせていただきます。
7月のプロ研は、合格コーチが講師を務めさせていただきますので、プロ研の皆さま、
どうぞよろしくお願いいたします。
タイトル(仮)は、以下を予定しています。
行政書士マーケティング戦略①
~小さくてもキラッと光る事務所づくり(信頼から共感へ)~
キーワードは、ダイアローグ!
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