一般知識 第10・11・12回 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2009


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1 フォロー講義


合格コーチの担当する一般知識の講義は、一般知識の「真髄」教えます!

というタイトルの説明会でお話しした通り、


①誰が、②何を参考にして問題を作問しているのか?


という「視点」から、「本試験レベル」の講義を行っています。


一般知識の「真髄」教えます!

~一般知識、あと1問で泣かないために~

   ↓無料ストリーミング

http://bb.itojuku.net/iclass/open/201.jsp?p_dclsid=00005632


(一般知識は、受講生の皆さんの知識レベルに大きな差がありますが、最終

的には、講義でお話ししているレベルに到達してほしいと思います。)


過去問+α


使用教材の中の「オリジナル資料集」も、過去問分析から、試験委員が参考

にしていると思われるものを掲載しています。


「オリジナル資料集」は、大きく、①中央の行政改革に関するものと、②地方

の行政改革(地方分権改革)に関するものを掲載しています。


中央の行政改革については、本試験でも頻出の「行政改革会議最終報告」

を中心に、現在行われている行政改革の概要を大づかみしてみてください。


地方分権改革については、歴史の流れに沿って、中央の行政改革とリンクさ

せながら読んでみるのもいいかと思います。


特に、再受験生の方は、「地方分権の歴史」と「地方自治法」とをリンクさせる

と、無味乾燥な地方自治法が、オアシスのように潤ったものに見えてくるかも

しれません。


例えば、地方自治法で学習する「特例市」や「指定管理者制度」は、どういう

理由で新設されたものなのでしょうか?


「生きた地方自治法」を学習するためには、「オリジナル資料集」p111~154

は、必見ではないかと思います。


このような「生きた地方自治法」という「視点」から書かれたものが、宇賀教授

の地方自治法の基本書(3版は、2009年3月発売予定)です。


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なお、オリジナル資料集は、あくまでも参考資料ですから、項目(タイトル)を

マーキングしながら、ざっくりと読んでおけば十分です。


2 復習のポイント


① 行政改革(Chapter9)


まずは、カード038で、行政改革の「歴史」を整理するとともに、パワーポイント

060で、行政改革の「本質」(NPMとPPP)を理解しておいてください。


NPOは、新しい公共サービスの担い手(PPP)として期待されている主体で

あり、かつ、行政書士の職務とも関連するテーマです。


次に、行政改革会議最終報告をざっくりと読んで、パワーポイント064・065で、

内閣機能の強化という意味を理解しておいてください。


また、カード039を軸に、行政改革の「メニュー」を抜き出して、出題予想という

視点から、知識を整理しておいてください。


2008年度は、試験傾向が少し変わり、行政改革・地方分権からの出題があり

ませんでしたが、今年は、一応、準備はしておいてください。


最後に、カード044、パワーポイント072・074・075で、企業会計のポイントを、公

会計との比較の視点から、整理してみてください。


企業会計については、平成17年度以降出題がなく、会計の知識がないと解け

ない問題が出題されています。


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したがって、会計の知識がなく、学習時間もない方は、講義中にお話した頻出

ポイントについてのみ理解しておけば十分だと思います。


② 財政改革(Chapter9)


まずは、パワーポイント078で、現在の日本の財政を平均的な個人の家計に

置き換えてもので、イメージをしてみてください。


明らかに破綻していますね


次に、カード048・049、パワーポイント079で、基礎的財政収支について、定義

と内容をきちんと理解しておいてください。


最後に、「上げ潮派」をキーワードにしながら、「オリジナル資料集」p39~109

を読んでみると、「この国のかたち」と将来の「展望」が見えてくる?はずです。


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③ 地方分権改革(Chapter10)


まずは、カード050、パワーポイント081で、地方分権改革の歴史の流れをざっ

くりと整理してみてください。


次に、カード051以下で、地方分権改革の各テーマについて、過去問での出題

レベルを確認しながら、知識を整理してみてください。


最後に、カード056・057で、地方財源について、自主財源・依存財源、一般財源・

特定財源という「視点」から、知識を整理しておいてください。


地方分権改革推進委員会の第2次勧告は、行政法(行政組織法)と密接にリン

クしますし、第3次勧告は、本試験でも要注意ではないかと思います。


3 憲法とのリンク


① 高橋憲法 p317~336


~今後の予定~


① 3月13日(金) 19:00~22:00 東京(渋谷)校

実践講義マスター民法①②③

~無料体験受講~


いよいよ、大ヤマの民法です!


今年は、択一式・記述式ともに、民法の「難化」が予想

れます(揺り戻し現象)。


2008年度の本試験で、択一式9問中7問以上得点

出来なかった方は、実践講義マスター民法で、しっかり

と、基礎から民法の「体系」を作ってみてください!


③ 3月21日(土) 14:00~15:30 東京(渋谷)校

新試験制度過去問徹底分析

~過去問分析から見る2009年度本試験予想~



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