人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
1 フォロー講義
合格コーチの担当する一般知識の講義は、一般知識の「真髄」教えます!
というタイトルの説明会でお話しした通り、
①誰が、②何を参考にして問題を作問しているのか?
という「視点」から、「本試験レベル」の講義を行っています。
一般知識の「真髄」教えます!
~一般知識、あと1問で泣かないために~
↓無料ストリーミング
http://bb.itojuku.net/iclass/open/201.jsp?p_dclsid=00005632
(一般知識は、受講生の皆さんの知識レベルに大きな差がありますが、最終
的には、講義でお話ししているレベルに到達してほしいと思います。)
過去問+α
使用教材の中の「オリジナル資料集」も、過去問分析から、試験委員が参考
にしていると思われるものを掲載しています。
「オリジナル資料集」は、大きく、①中央の行政改革に関するものと、②地方
の行政改革(地方分権改革)に関するものを掲載しています。
中央の行政改革については、本試験でも頻出の「行政改革会議最終報告」
を中心に、現在行われている行政改革の概要を大づかみしてみてください。
地方分権改革については、歴史の流れに沿って、中央の行政改革とリンクさ
せながら読んでみるのもいいかと思います。
特に、再受験生の方は、「地方分権の歴史」と「地方自治法」とをリンクさせる
と、無味乾燥な地方自治法が、オアシスのように潤ったものに見えてくるかも
しれません。
例えば、地方自治法で学習する「特例市」や「指定管理者制度」は、どういう
理由で新設されたものなのでしょうか?
「生きた地方自治法」を学習するためには、「オリジナル資料集」p111~154
は、必見ではないかと思います。
このような「生きた地方自治法」という「視点」から書かれたものが、宇賀教授
の地方自治法の基本書(3版は、2009年3月発売予定)です。
なお、オリジナル資料集は、あくまでも参考資料ですから、項目(タイトル)を
マーキングしながら、ざっくりと読んでおけば十分です。
2 復習のポイント
① 行政改革(Chapter9)
まずは、カード038で、行政改革の「歴史」を整理するとともに、パワーポイント
060で、行政改革の「本質」(NPMとPPP)を理解しておいてください。
NPOは、新しい公共サービスの担い手(PPP)として期待されている主体で
あり、かつ、行政書士の職務とも関連するテーマです。
次に、行政改革会議最終報告をざっくりと読んで、パワーポイント064・065で、
内閣機能の強化という意味を理解しておいてください。
また、カード039を軸に、行政改革の「メニュー」を抜き出して、出題予想という
視点から、知識を整理しておいてください。
2008年度は、試験傾向が少し変わり、行政改革・地方分権からの出題があり
ませんでしたが、今年は、一応、準備はしておいてください。
最後に、カード044、パワーポイント072・074・075で、企業会計のポイントを、公
会計との比較の視点から、整理してみてください。
企業会計については、平成17年度以降出題がなく、会計の知識がないと解け
ない問題が出題されています。
したがって、会計の知識がなく、学習時間もない方は、講義中にお話した頻出
ポイントについてのみ理解しておけば十分だと思います。
② 財政改革(Chapter9)
まずは、パワーポイント078で、現在の日本の財政を平均的な個人の家計に
置き換えてもので、イメージをしてみてください。
明らかに破綻していますね!
次に、カード048・049、パワーポイント079で、基礎的財政収支について、定義
と内容をきちんと理解しておいてください。
最後に、「上げ潮派」をキーワードにしながら、「オリジナル資料集」p39~109
を読んでみると、「この国のかたち」と将来の「展望」が見えてくる?はずです。
③ 地方分権改革(Chapter10)
まずは、カード050、パワーポイント081で、地方分権改革の歴史の流れをざっ
くりと整理してみてください。
次に、カード051以下で、地方分権改革の各テーマについて、過去問での出題
レベルを確認しながら、知識を整理してみてください。
最後に、カード056・057で、地方財源について、自主財源・依存財源、一般財源・
特定財源という「視点」から、知識を整理しておいてください。
地方分権改革推進委員会の第2次勧告は、行政法(行政組織法)と密接にリン
クしますし、第3次勧告は、本試験でも要注意ではないかと思います。
3 憲法とのリンク
① 高橋憲法 p317~336
~今後の予定~
① 3月13日(金) 19:00~22:00 東京(渋谷)校
実践講義マスター民法①②③
~無料体験受講~
いよいよ、大ヤマの民法です!
今年は、択一式・記述式ともに、民法の「難化」が予想
されます(揺り戻し現象)。
2008年度の本試験で、択一式9問中7問以上得点
出来なかった方は、実践講義マスター民法で、しっかり
と、基礎から民法の「体系」を作ってみてください!
③ 3月21日(土) 14:00~15:30 東京(渋谷)校
新試験制度過去問徹底分析
~過去問分析から見る2009年度本試験予想~
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。



