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1 フォロー講義(番外編)
2月28日、3月1日は、講座説明会等のため、名古屋、大阪へ行ってきました。
名古屋では、講座説明会終了後、第8回「明日の行政書士講座」が開催され、
石原両先生にご講演をしていただきました。
実は、石原正大先生は、伊藤塾の出身で、昨年は、合格者として合格体験談
を、1年後、今度は、実務家として実務体験談をお話ししていだきました。
合格者から実務家へ
受講生の皆さんも、来年の今頃は、受験生の皆さんの前で合格体験談を、さ
らに、1年後は、実務家として話をしている自分の姿をイメージしながら、毎回
の講義を聴いてほしいと思います。
なお、ご講演の内容につきましては、近日中に無料ストリーミングでアップされ
ますので、是非ご覧ください。
大阪では、講座説明会終了後に、「少人数制の個別指導プログレゼミを体験
してみよう!」というタイトルのもと、参加者の方に、ゼミを実際に体験していた
だきました。
「ビジネスでも役立つ」行政書士講座の詳細
↓こちらから
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/kouza_ichiran/12494.html
プログレゼミの詳細(☆NEW☆)
↓こちらから
http://www.itojuku.co.jp/66semi/gyoseishoshi/12702.html
予想を上回る方にご参加していただきましたが、皆さんなりに、通常の講義と
は違うゼミの効用を感じ取っていただいたのではないかと思います。
3月7日(土)には、東京でも、プログレゼミの説明会を実施しますので、プロ
グレゼミに興味のある方は、是非、ご参加ください。
3月7日(土) 14:00~15:30 東京(渋谷)校
再受験生のためのベースアップ戦略
~プログレゼミの効用~
当日は、ゼミの内容説明と、セレクト問題を使用しながら、民法の問題への
アプローチ、問題の解き方などについてもお話ししていきます。
通常の答練・模試等の解説講義は、1問あたり数分、しかも解説書に書かれ
ていることをただマークさせるような解説が多いのが現状です。
プログレゼミでは、問題の解き方等を含めて、1問あたり、20分から1時間か
けて、ゼミ生の皆さんと一緒に解答のプロセスをじっくりと考えていきます。
問題の解き方に不安のある方(特に憲法や民法)、問題を解く際にどうやって
知識を使えばいいのかがよくわからない方には特にお薦めです。
ブログに名古屋・大阪での写真をアップするために、携帯で色々と写そうと思
ったら、何と!携帯が故障しているではないですか・・・・。
ウンともスンとも言わない・・・
もしかして、全データが消滅か?
2 復習のポイント
① 第二次世界大戦(Chapter4)
まずは、パワーポイント026で、第二次世界大戦の原因について、政治面と経
済面に分けて、カード等で最低限の知識を整理しておいてください。
国際政治については、最近は、忘れた頃に突然出題される傾向にあります。
(「海洋」(200カイリ)の問題、「ガット・WTO」の問題、「核軍縮」の問題など)。
国際政治は、きちんと学習するには、出題範囲があまりにも広い分野ですか
ら、時間のあるときにでも、「資料政経」をざっくりと見ておけば十分だと思い
ます。
上記3問ともに、「資料政経2009」には、きちんと記述がありますので、試験委
員も、大学受験の政治・経済のテキストなどを参考にして問題を作成している
ように思います。
国際政治・経済に関心がある方を除いては、このテーマについては、講義で
説明したテーマについて、ざっくりと理解しておけば十分だと思います。
② 行政国家(Chapter5)
まずは、パワーポイント029、カード011で、行政国家のイメージ・キーワードを、
夜警国家との比較の視点で整理してみてください。
法令科目の学習も、一般知識の学習も、対比すると理解がより増すようなテー
マについては、比較するという視点を積極的に学習の中に取り入れてみてくだ
さい。
次に、パワーポイント029で、行政国家現象の4つのポイントを行政法・憲法と
リンクさせながら理解してみてください。
行政国家では、官僚主導によって、国家の意思形成を行うことになりますが、
最近の行政改革では、官僚主導から「政治主導」に変える改革が行われてい
ます。
「政治主導」という行政改革のキーワードは、一般知識のみならず、行政法や
憲法を学習する際にも、重要な「切り口」になってきます。
もう一度、パワーポイント030で、イメージをつかむとともに、問題52で、その意
味する所をよく理解しておいてください。
最後に、昨年は、「行政学」の第16章から「稟議制」が出題されていますので、
パワーポイント031・032で、「官僚制」についても、ポイントを整理しておいてくだ
さい。
試験委員は、「行政学」を専門に研究されていますので、毎年、西尾勝「行政
学」の中から問題が出題されています。
時間的に余裕のある方は、行政法や憲法ともリンクしますので、目次→項目
を中心に同書をざっくりと読んでおくといいかもしれません。
基本書の読み方につきましては、実践講義マスター民法の中でお話ししてい
きます。
③ 社会保障(Chapter6)
まずは、パワーポイント019、資料政経p354以下で、社会保障制度の歴史に
ついて、「小さな政府」→「大きな政府」→「小さな政府」というフレームワーク
の中で知識を整理してみてください。
一般知識の問題を作成する側から見ると、①歴史、②条文、③資料等からの
出題は、裏もしっかりしていて、非常に作りやすいものになります。
一般知識の過去問でも、制度の歴史を問う問題は頻出していますので、「資
料政経」に、年表が出ているテーマについては、大まかな流れを押さえてお
いてください。
次に、カード012で、社会保険の体系を把握した上で、パワーポイント035で、
社会保険のポイントを頭に入れてみてください。
昨年の問題は、社会保険の体系と社会保険のポイントの中の対象者(被保
険者)、すなわち、細かい知識ではなく、「大きな視点」を問う問題でした。
受験生の皆さんは、一般知識の学習となると、本試験には出題されないよう
なテーマについて、細かい知識ばかりを時間をかけて学習される傾向にあり
ます。
しかし、本試験で出題されるテーマは、ほぼ決まっていますので、受講生の
皆さんは、「過去問構造化マップ」で、出題テーマの外延をなるべく早いうち
に頭の中に作ってみてください。
次に、平成20年4月1日から、旧来の老人保健制度に代わって、後期高齢者
医療制度が実施されていますので、パワーポイント037・039で、制度の概略
を整理しておいてください。
昨年の「道路特定財源」の問題のように、本試験では、制度の歴史を問う問
題が非常によく出題されますので、カード020で、歴史の流れも整理してみて
ください。
最後に、パワーポイント042・043、オリジナル資料集p155以下で、少子化対
策について知識を整理しておいてください。
昨年は、社会保険プロパーの問題でしたので、今年は、少子高齢化問題か
らの出題が予想されます。
オリジナル資料集p167以下の資料は、特に要注意ですので、出題予想とい
う視点から、よく読んでおいてください。
3 憲法とのリンク
① 高橋憲法p307~316
~今後の予定~
① 3月7日(土) 14:00~15:30 東京(渋谷)校
再受験生のためのベースアップ戦略
~プログレゼミの効用~
↓
プログレゼミ及びスクーリングゼミの説明を行いますので、
ゼミの受講を予定されている方は、是非、お越しください!
なお、当日は六法を使用しますので、お持ちの方は、ご持
参ください。
② 3月13日(金) 19:00~22:00 東京(渋谷)校
実践講義マスター民法①②③
~無料体験受講~
③ 3月21日(土) 14:00~15:30 東京(渋谷)校
新試験制度過去問徹底分析
~過去問分析から見る2009年度本試験予想~
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